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物の値段は誰が決めるん?
VOL.257 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ 「物の値段は誰が決めるん?」 物の値段は 一体誰が 決めてるんやろ ネットの記事で めっちゃ面白い 話を見つけたわ 水とダイヤモンド のパラドックス って知ってる? 水は生きるのに 絶対必要やのに めっちゃ安い ダイヤモンドは 無くても平気やのに めっちゃ高い なんでやと思う 答えは単純 量が少ないから! 欲しい人に対して 物が少なかったら 値段は上がるやん 物があふれてて 欲しい人が少ないと 値段はどんどん下がる つまり値段は 需要と供給で 決まるってことや でもオレは ここでふと 気づいたんや これって物だけの 話とちゃうんちゃうか 人の値段も同じやわ 自分の値段って つまり収入のことや これも同じ理屈やん 誰でもできる仕事は 供給が多いから 値段は上がらん でも革を直せる人 中古品を蘇らせる人 こんな人は少ない だからこそ その技術には ちゃんと値段がつく 会社の給料が 上がらん理由も 実はここにあるわ 会社員のスキルは 代わりがぎょうさんおる せやから安いまんま でも自

柴原義也
7月10日読了時間: 2分


恐怖の正体!
VOL.256 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ 「恐怖の正体!」 あるネット記事で 恐怖について 面白い話があった 仕事が辛くても 辞められへん人 めっちゃ多いと 怖いのは仕事やなく 辞めたあとの 収入が消える恐さ 恋愛でもそうらしい 合わへん相手と 別れられへん人がおる 怖いのは相手じゃなく 一人になる未来 その恐怖のほうらしい 記事にはこう 書いてあった 恐怖の正体とは 「未知への不安じゃなく 今持ってるものを 失う恐怖のこと!」 オレはこれ読んで めっちゃ腑に落ちた まさにそれやって! 会社員時代のオレも 同じ状態やった 辞めたら終わりやって 毎日そう思て 自分を押し殺して 働き続けてたときもあるし 破産で 財産も家族も 何もかも失ったことがある! その怖さっていったら 言葉にならないくらい 怖い! 自殺する人の 気持ちが 理解できた瞬間でもあった でもよう考えたら 失うことの恐怖って 自分の力で 稼ぐ手段がないから 怖かっただけで 逆に言えば それさえあれば 恐怖は消えていく 革を直す技術も 中古を売る力も 一生モン

柴原義也
7月9日読了時間: 2分


血が騒ぐ瞬間!
VOL.252 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ 【血が騒ぐ瞬間!】 今ワールドカップで 日本中が お祭り騒ぎやな 渋谷の交差点も えらい人で 埋め尽くされてるらしい ユニフォームの 売り上げも ぐんっと伸びたそうやんか サッカーに 興味なかった人まで テレビにかじりつく 普段は 静かな街も 今だけは別の顔になる これぞまさに 血が騒ぐ ってやつやろな でもオレは ふと思ったんや みんなが 熱くなってる今やから こそ考えたいことがある 血が騒ぐって 本当は どんな瞬間のことか 画面の前で 応援するのも 確かに熱くなる でもそれは 誰かの頑張りに 乗っかってる熱やん 自分の中から 湧いてくる熱とは ちょっと違う気がする オレが一番 血が騒いだのは 自分の手を動かした時 傷んだ革が 少しずつ 生まれ変わっていく瞬間! 刷毛を握るたびに 心臓が コツコツ音を立てる これが完成したら どう変わるか 想像するだけで熱くなる そして売れた その瞬間 体の奥がジワッと熱くなる! これは誰かの プレーを見る熱とは また違う種類の熱や オレの教

柴原義也
7月5日読了時間: 2分


やりがいの正体!
VOL.251 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ! 【やりがいの正体!】 転職サイトの 調査で面白い 数字が出てた 働く人の6割が 今の仕事に やりがいを感じてる 一番多い答えが 目の前の仕事に 一生懸命取り組む やりがいを 感じるコツは コレやったらしい なるほどなって オレも思わず うなずいてもうたわ でもこの数字 ちょっとだけ 気になるところがある だってよう考えたら 半分は正解で 半分は違うんやで 一生懸命やっても 結果が見えないと 続かんもんやろ やりがいの正体は 結果が見える 仕組みやとオレは思う 会社の仕事は 頑張っても 給料はすぐ変わらん でも革のリペアは 直した分だけ そのまま結果が出るで 傷んだバッグが 自分の手で 綺麗に生まれ変わる それを売ったら その日のうちに お金で答えが返ってくる 頑張りが そのまま数字に なって返ってくる これが本物の やりがいの 正体やとオレは思う 誰かに評価 されんでも 自分で自分を認める そんな瞬間を 何度も味わえる仕事なんて そうそうないで! 革のリペアと 中古品の販売は

柴原義也
7月4日読了時間: 2分


人生は修行!
VOL.249 おはよー! 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ! 「人生は修行!」 人生は修行や 経営者がよう言う 言葉があるんやけど オレはこの言葉 実はちょっとだけ 違うと思うねん 修行言うたら 我慢するイメージ 持つ人多いやろ しんどいの耐えて 歯食いしばって 頑張るいうやつ 世間ではよう そんな根性論を 聞かされるやろ でもな我慢だけの 修行やったら 続くわけないねん 大事なんは 修行の中身や 何を積み重ねるか 我慢する修行と 技術を積む修行 これは全然違う 我慢の修行は 出口が見えん ずっとしんどいまま 技術積む修行は やった分だけ 確実に力になる オレも昔は 我慢するだけの 毎日を過ごしてた 会社に縛られ 時間も自由も 何もかも足りんかった しんどい思いを してるだけやのに 未来が見えんかった そこで気づいたんや 我慢するんやのうて 技術を磨こうって それからは 毎日コツコツ 革と向き合う日々 最初は下手くそで 何度も失敗して 心折れそうになった でも続けてたら 少しずつやけど 確かに上手くなってく そして気づいたら 自分の技

柴原義也
7月2日読了時間: 2分


アマがプロに勝った話!
VOL.234 おはよー 今日もやるで~(笑) 今日のお題はコレ! 「アマがプロに勝った話!」 ゴルフ界で ちょっとした 事件があったの知ってる? 舞台はダンロップ フェニックスって 大会やねんけど 2023年の 大会でのこと 覚えてる人もおるかもな そこでアマチュアが プロを抑えて 優勝してしまった! 名前は杉浦選手 当時はまだ アマチュアやった 賞金も出ない アマチュア選手が プロに勝ったんやで!(笑) これ聞いて オレは思ったんよ プロって何やろなって プロとアマの違いは お金もらってるか どうかやと思うやん でも実力だけなら アマチュアでも プロに勝つこともある ほんまの違いは 別のところに あるんちゃうかな 賞金もらえずに プロを倒すって ほんまにすごいで 肩書きよりも 実力のほうが 強いってことやんな プロって人は 自分で道を 切り開いていく人 アマチュアは 誰かに頼って 流されがちな人 これ会社員にも 当てはまる 話やと思わん? 会社に雇われて 言われた通り動く これって実は アマチュア的な 働き方やと オレは思うんよ 別に悪いこと

柴原義也
6月17日読了時間: 2分


中古品が売れまくる時代!
VOL.226 おはよー 今日もいくでー(笑) 今日のお題はコレ! 「中古品が売れまくる時代!」 こんなデータが出てきた 中古品の市場規模は 4兆円になると言われる 4兆円という数字はすごいな 新品を買わん人がそれだけ 増えてるってことやんな 物価がどんどん上がるから 少しでも安く買いたい そう思う人が増えてきた でもここが面白い! 単に安いからじゃなくて 賢い買い方と思われてきてて かつて中古品を買うことは ちょっと恥ずかしいとか そんな空気があったやん(笑) 今は全然ちゃうで メルカリ、ヤフオクで 売り買いするのが 当ったり前になった 特に若い世代はそうやな 中古を使うことのほうが かっこええ時代になってきた そやから考えてほしいねん 中古品が売れる市場で 価値を上げる仕事は強いで たとえば革バッグを考えて 傷があって汚れてるより 直したほうが断然高く売れる その差が全部利益になる これが革の修理と 中古販売の合わせ技や 革を直す技術を身につけると 仕入れた中古品の価値を 自分で価値を上げられる そこが普通の転売と 全然ちゃうところ 技術があ

柴原義也
6月9日読了時間: 2分


荷物が届かなくなる日!
VOL.223 おはよー 今日もやっていこー (笑) 今日のお題はコレ! 「荷物が届かなくなる日!」 最近ニュースで めっちゃ気になってる 話があってな 宅配便の個数が 年間50億個を 超えたんやって 日本人1人あたり 40個以上の荷物が 毎年届いてる計算や すごい数やんな でも その一方で ドライバーが足りてない 今でもすでに 14万人不足してる と言われてるらしいわ このままいくと 2030年には 28万人不足になる 荷物が3個あったら そのうち1個は 届かなくなるって それがリアルに 起こるかもしれへん そんな時代やで これ聞いてどう思う? 「大変やなあ」 で終わってへん? でもこれって 全然他人事じゃ ないと思うねん どんな大企業も 有名なブランドも 「誰かに頼ってる」 運んでもらえないと 商売が止まってまう それが現実やで 仕事もおんなじや 会社の給料だけに 頼って生きてたら リストラされたり 会社が傾いたら 全部が止まってまう 自分で稼げる力が あったら全然違う 技術は絶対消えへん そやからオレは 「自分の手で稼ぐ力」が 一番大事やと

柴原義也
6月6日読了時間: 2分


好きこそものの 上手なれ!?
VOL.222 おはよー 今日もやっていこー(笑) 今日のお題はコレや 「好きこそものの 上手なれ!」 知ってるやろ? 好きなことをやると 自然と上達する そういう意味のことわざや 確かにそうやな 好きなことは 自然と続けられる でもな オレは逆も あると思うんねん 上手くなるから 好きになる このパターンな 最初は全然 興味なかったのに やったら面白かった そういう経験 したことない? きっとあるはず(笑) つまり好きが先か 上手が先かは どっちでもええ 大事なのは まず触れること そして続けること 続けると少し上手くなる 少し上手くなると 楽しくなってくる 楽しくなったら もっと続けられる この好循環に入れる これがことわざの 本当の意味やと オレは思う 才能よりも 続けた時間のほうが 絶対に強いから 才能ある人が さぼった1年より コツコツ続けた1年に 価値があるわ オレが教えてるのは 革製品のリペアや 最初は難しそうに見える 実際に最初は 思い通りにいかん それが普通のこと でも少し続けると 手が動き出してくる 革の感覚がわかってくる 傷

柴原義也
6月5日読了時間: 2分


損得で選ぶ人が いちばん損をする!
VOL.217 おはよー 今日もやっていこー!(笑) 今日のお題はコレ! 「損得で選ぶ人が いちばん損をする!」 精神科医の先生が こんなことを言っていた 損得だけを基準に 選び続けると そこには 見えない限界が 生まれてくると つまり 心が動いていないのに 計算だけで動いても いつかどこかで 続かなくなるって 話や これ めちゃくちゃわかる たとえばやで 「稼げそうやから」 という理由だけで 始めた仕事は しんどくなった瞬間に すぐやめてしまう オレも経験がある(笑) でも 心から面白いと 思えて始めたことは 多少しんどくても 続けられる 続けるから うまくなる うまくなるから 稼げるようになる この流れが いちばん強いんや しかも続けた人間には ライバルが どんどん減っていく なぜかというと 損得で始めた人が 途中でやめるからや(笑) オレが革の修理を ずっとやってこられた のも 「革が好き」 ボロボロのバッグが きれいに蘇る瞬間が たまらなく好きや という気持ちが 根っこにあったからや 正直に言うと 損得で考えたら 革の修理なんて 一見地味

柴原義也
5月31日読了時間: 2分
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