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柴原の毎日ブログ


自己破産からの復活!「もう! オレには失うものが何もない!」01
VOL.113 おはよー きょうも書くで~(笑) ここからは オレが どーやって復活したのか ありのままを書くわ 家族も失った 資産も失った 信用も失った 自信も失った もうオレには 失うものが何もない!! じゃあ行こう! オレがどうやって 復活していったのかを! ありのまま書くわ!(笑) 自己破産からの復活! Part 1 オレは破産直前まで扱っていた ハイブランドのリユース品でも 利益は出していたので 綺麗にする技術が身につけば 今まで扱えなかった 痛みの激しいものまで 仕入れ対象にすることができ 痛みの激しい分 仕入れは安く行え 差益は増えると計算できました もちろん相場の下調べも入念に 行ったうえでの判断です この復活の道筋が見えたので すぐさま 行動することにした! 幸い弁護士のアドバイスで 手元には わずかながらの現金があります さっそく 革修復どっとコムへメールで 問い合わせることにしまし

柴原義也
2月16日読了時間: 2分


「オレの黒歴史」Part 3 最終回! 自己破産 後編 No.6 「どーやって復活するん!?」
VOL.112 おはよー きょうも行こかー(笑) じゃあさっそく 昨日の続き書くわ!(笑) 自己破産は弁護士にお願いして 終了じゃなかった 弁護士に必要な情報を くまなく提供するためには 相当な労力を 互いに割かなくてはいけない 連日に及ぶ聞き取りや 資料提出などを行い かなりの日数を要した しばらくして弁護士から 「裁判費用が30万ほど 必要ですがお持ちですか?」 なにやらオレには管財人 というものが付くらしく その分余計に費用が かかるのだとか オレには当然ありません 用意できないことを伝えると 「その金額が溜まるまで 裁判は保留になります」 「毎月積み立てますので いくらならできますか?」 オレは苦しい中 何とか1.5~2万を積み立てた この積立期間に 1年半ほどを費やした さて 本題の どうやって生きてゆくか!? どうする? なにやる? このとき不思議と 会社員に戻

柴原義也
2月15日読了時間: 3分


「オレの黒歴史」Part 3 自己破産 後編 No.5 「自己破産 確定!」
VOL.111 おはよー きょうもいきましょー(笑) では さっそく昨日の続き! 笑い転げていた弁護士は 突然厳しい表情になり 「柴原さん!!」 「あなたの場合 自己破産しか 方法がありません!」 「今すぐ全ての銀行口座から 現預金を引き出して 引き落としがされないように してください!!」 オレ 「え~~っ!そんなことしたら 返済が止まって大変なことに なりますよ!」 弁護士 「何を言ってるんですか!」 「あなた このあとも 生きていかなければ ならないんでしょう!」 「もう物販は できないんですよ!」 「仕入れ資金が 無いわけですから!」 「だから今少し残ってるお金で 新たな収入を得る方法を 学ぶとか スキルを身につけるとかして 次生きていく為のことに お金を使ってください!」 オレ 「そんなことして いいんですか?」 弁護士 「あとのことは 私がやります!」 「心配しないでください!」 「最

柴原義也
2月14日読了時間: 2分


「オレの黒歴史」Part 3 自己破産 後編 No.4 「どーするよ?資金尽きたで!」
VOL.110 おはよー きょうも書くわ~!(笑) じゃあさっそく 昨日の続きいこ! ヤフオク教室終了後 資金が底をついたオレ さあ これから どうしようかと途方に暮れた いくら考えても解決策は 見い出せず頭をよぎるのは 自己破産のことばかり 寝れない 寝ればいいの寝れないんです この先 どーなるんやろ 考えることは不安なことばかり 先の見えない暗いトンネルが いつまでも続いているように 感じる 実は会社員を辞めてからも ずっと不安定な生活が 続いていて 逆にここまで よく持ちこたえたもんだと 前回自己破産に なりかけてからだと 約4年が経過 会社を辞めてからだと 約7年が経過した 650万もむしり取られ 自分の予想ではもっと早く 行き詰まると思ってたから もう少し頑張っていれば 何とかなったのかもしれない という気にもなってくるけど 今さら考えても仕方がない

柴原義也
2月13日読了時間: 2分


「オレの黒歴史」Part 3 自己破産 後編 No.3 「はぁ?!利益をなんで人にあげるん?!」
VOL.109 おはよ~ 昨日の続きいくでー!(笑) 「ヤフオク教室」は 1年ほどで終了しました さあ次は 高額スクール開始かなあ と思っていたのですが 職員さんから驚きの言葉が! 「柴原さん!」 「アナタやり過ぎですよ!」 「そんなことをするから 復活どころか」 「状況が悪化したじゃ ないですかー!」 「利益商品全部渡したり」 「ノウハウ全部教えたり」 「仕入れ先まで公開して」 「私はアナタを 助けようとしてるのに なぜ こんなことをするんですか!」 「これじゃあ次に 進めないじゃないですかー!」 「安い講座で 全部完結してしまったじゃ ないですかー!」 そうなんです オレは自分の利益商品を 1つ残らず全部 生徒に譲ってあげたんです 利益なんか乗せてません そうするとオレの 物販収入はゼロ ヤフオク教室の収入だけでは とても生きていけませんが しかし 教える立場になった以上 生徒の利益が

柴原義也
2月12日読了時間: 2分


「オレの黒歴史」Part 3 自己破産 後編 No.2 「えっ!ヤフオク教室やるの?オレが?」
VOL.108 おはよー 今日も「オレの黒歴史」 やるでー!(笑) では行きます! もうこの頃になると オレはヤケクソな 気持ちになっていて 何をやっても上手くいかない やることなすこと失敗続き! そんな中 大阪富田林商工会の ある職員さんの提案で ヤフオク教室開催の 提案を受けた その提案を聞いたときの オレの感想 「社長がヤフオクするかぁ?」 「やるわけないやん!」 「誰が来るねん!」 しかも1回の参加費5,000円 その中から使わせてもらう 店舗に1,500円のお支払い そうです オレの取り分は 3,500円しか残りません オレ 「こんなことやっても 復活するように 思いませんけど!?」 職員 「この5,000円プランだけでは おっしゃる通りです」 「しかし、これをやらないと 次の段階の高額スクールには 進めないんです!」 いくら説明されても 上手くいく気が しなかったのですが 「こ

柴原義也
2月11日読了時間: 2分


「オレの黒歴史」Part 3 自己破産 後編 No.1 「ビミョーな延命でオレは復活できるか!」
VOL.107 おはよー 今日から 「オレの黒歴史」Part 3 をやるわ!(笑) 読んでる人から 「まだあるんかいな!?」 って言われそうやけど まだ あんねん!(笑) じゃあ行ってみよー! 「オレの黒歴史」Part 3 自己破産 後編!! 予想外の展開で 延命されたオレやけど この650万持って いかれた件も離婚の原因に なってる 話が前後したけどこの時点では まだ離婚しておらず この後に離婚することになる お金も失い 家族も失い 自信も失い 全てが 上手くいかないように 感じた それでも 「やれることはやろう」 と思った まずは引っ越しです 理由は仕入れにかかる 移動時間が無駄だと感じ 大阪の心斎橋付近で よく仕入れを行うので 南船場に引っ越すことにした 大自然が好きなオレは こういう場所が苦手 でも生きるためには仕方がない 車も手放し仕入れ資金の 足しにした 仕入れ先まで

柴原義也
2月10日読了時間: 3分


「オレの黒歴史」Part 2 自己破産 前編 No.8 「この兄ちゃんを助けたり!」
VOL.106 おはよー さっそく昨日の続き行こ!(笑) オレはどうして自己破産 しないといけなくなったのか 一通り説明を終えた すると司法書士は おだやかな表情から一変し 鬼の形相で 父と母を睨みつけ こう言いました! 「アンタらっ!! 今なんぼ持ってるんや!!」 「アンタらが この兄ちゃん助けたり!」 「今の話聞いたか!」 「この兄ちゃん カメラ屋が何百万も 商品を預けるくらい この子は信用あるんや!」 「商売人が どこの馬の骨か 分からんような者に大事な商品 預けるわけないやろ!」 「この子よっぽど 信用あるんや!」 「それが アンタら分からんのか!」 「商品預けるのは 現金預けてんのと同じや!」 「この子が私の子やったら 命懸けで助けるわ!!!」 司法書士から 今はどうやって 暮らしているのかを 尋ねられ カメラ屋から商品を 預かり売らせて もらっている話を し

柴原義也
2月9日読了時間: 2分


「オレの黒歴史」Part 2 自己破産 前編 No.7 「両親からの罵詈雑言!」
VOL.105 おはよー 今日もやりまっせ~!(笑) ここんとこ毎日毎日 「オレの黒歴史」やってたら 書いてる本人が暗なるわ!(笑) まあ ええわ!(笑) それじゃあ 元気よく行ってみよう! 「オレの黒歴史~~!」(笑) 650万をムシリ取られたオレは そのことを実家へ 伝えにゆくことにしました 伝えにゆく理由 それは実家の名義が オレになっていたからです オレが自己破産すれば 自分の家族もそうですが 父と母も路頭に迷う・・・ さすがに それだけは避けたい オレの名義から親へ変更後に 自己破産すればいいのではと 考えたわけです 実家に到着し 自己破産しなくては ならなくなったことを伝えると 「この疫病神が!」 「人の人生無を茶苦茶にして!」 「二度と顔を見せるな!」 「お前なんかどうなってもいい!」 「二度と この家の敷居を跨ぐな!」 ここには 書けないようなことまで 言われ よくもまあ そこまで

柴原義也
2月8日読了時間: 2分


「オレの黒歴史」Part 2 自己破産 前編 No.6 「650万巻き上げられた」
VOL.104 おはよー きょうも元気に 活動しましょー!(笑) では さっそく 昨日の続きをいきましょー 離婚になる少し前に 知人に650万返してもらえず・・ これも原因の一つになってる なぜ こうになったのか 当時やっていた 「本のせどり」では 睡眠時間4時間でやっても 最高月間利益は30万円ほど これでは 風邪でも引こうものなら そく 食べていけなくなる そう判断したので 扱う商材を 「中古本」➡「中古カメラ」に 切り替えた 中古カメラに 詳しかったわけでもなく 「月100万稼げる人続出」 という広告をネットで見かけ スクールに参加したのです もう現金なんてありません 郵便局員時代に作りまくった クレジットカード10枚ほどを 生活費を作るために 30万ほどの商品を店頭購入し ヤフオクで販売し現金化 それで食つなぐ こんなことをしていたわけです この時すでに利用額は数百万に なっており

柴原義也
2月7日読了時間: 3分
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