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車屋が潰れる時代に なぜ革で稼ぐのか!
VOL.196 おはよー 今日もやっていこー! 今日のお題はコレや 【車屋が潰れる時代に なぜ革で稼ぐのか!】 ニュースで見たんやけど 中古車販売店の倒産が 去年から急増してるらしくて 13年ぶりの水準やて 仕入れの値段が上がって 利益が出ないと 小さい車屋さんが バタバタと潰れてる これ聞いてどう思う? 「大変やな」で 終わったらあかんで オレはこのニュース見て すごく大事なことに 気がついてん それはな 「回転の悪い在庫を大量に 持つビジネスは 時代に殺されていく」 ということや 車は1台が高い 広大な場所が必要 固定費がめちゃかかる 車検の切れた車は 積車で運搬することになり 移動に余計な費用がかかる 売れなかったら 毎月価値は下がってゆく こういうビジネスは 景気が悪くなったら 一気にやられてしまう オレが20代後半の頃 勤めてた車屋が 倒産した経験があるから よく分かる じゃあどうすれば ええのか 答えは 「小さく始めて技術で価値を 上げることができるもの」を することや オレが教えてる革リペアは 道具だけあれば どこでもできる 広い場

柴原義也
5月10日読了時間: 2分
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