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「オレの黒歴史」Part 2 自己破産 前編 No.5 空っぽの家と「離婚届」
VOL.103 おはよー 今日もやりまっせ~(笑) 昨日は妻の堪忍袋が 切れたところまでを やりましたね では続き! 「私出ていくから!」 「もう知らん!」 「離婚やーーー!」 そう言うとスマホを取り出し 掛け持ちで働いていた 複数の職場に電話を入れはじめ 「私!今日で辞めます!!」と 次々に連絡しました 妻の身になれば たまったものではありません 悪いのはオレ 数日が経過し オレはいつものように 「せどり」をしていました 仕入れを終えて 深夜近くに家へ帰ると 妻と子供たちが居ません 家財道具も無くなっています ほんとうに出ていったんです 家の中はガラーンとしています オレの布団だけがポツンと・・ その横には離婚届が・・ しばらくその光景を見ていたら 色んなことが頭をよぎります そして 自然と涙が溢れます 悪いことしたなぁ しばらく立ちすくしたまま 何もする気になれません ここ

柴原義也
2月6日読了時間: 2分


「オレの黒歴史」Part 2 自己破産 前編 No.3
VOL.101 おはよー きょうもいくでー!(笑) では さっそく続きいくわ! 頭の中では 「悪魔のオレ」が 「面白ろいから言うてまえ!」 「天使のオレ」が 「それは流石にアカンやろ!」 と戦っています!(笑) そしてとうとう オレの順番が回ってきました 先生が 「今日はどうされましたか?」 オレ 「先生 オレ」 「もう!死にたいんです!」 「仕事も人生も どーでもいいんです!!」 先生 「柴原さん!」 「落ち着いてください!」 「すぐに診断を 書いてあげますから!」 「これを出したら 会社休めますから!」 「思いとどまって!!」 オレ 「あ~ぁ~」 「言うてしもた~!」(笑) 「もう知~らないっ!」(笑) 会社へ戻る道中 「オレやり過ぎたか?」 「これは流石にやり過ぎやな」 「副局長になんて言おう」 「演技したことは言われへんな」 「でも会社休めるよな!」(笑)

柴原義也
2月4日読了時間: 2分
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