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恐怖の正体!
VOL.256 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ 「恐怖の正体!」 あるネット記事で 恐怖について 面白い話があった 仕事が辛くても 辞められへん人 めっちゃ多いと 怖いのは仕事やなく 辞めたあとの 収入が消える恐さ 恋愛でもそうらしい 合わへん相手と 別れられへん人がおる 怖いのは相手じゃなく 一人になる未来 その恐怖のほうらしい 記事にはこう 書いてあった 恐怖の正体とは 「未知への不安じゃなく 今持ってるものを 失う恐怖のこと!」 オレはこれ読んで めっちゃ腑に落ちた まさにそれやって! 会社員時代のオレも 同じ状態やった 辞めたら終わりやって 毎日そう思て 自分を押し殺して 働き続けてたときもあるし 破産で 財産も家族も 何もかも失ったことがある! その怖さっていったら 言葉にならないくらい 怖い! 自殺する人の 気持ちが 理解できた瞬間でもあった でもよう考えたら 失うことの恐怖って 自分の力で 稼ぐ手段がないから 怖かっただけで 逆に言えば それさえあれば 恐怖は消えていく 革を直す技術も 中古を売る力も 一生モン

柴原義也
7月9日読了時間: 2分


「オレの黒歴史」Part 3 最終回! 自己破産 後編 No.6 「どーやって復活するん!?」
VOL.112 おはよー きょうも行こかー(笑) じゃあさっそく 昨日の続き書くわ!(笑) 自己破産は弁護士にお願いして 終了じゃなかった 弁護士に必要な情報を くまなく提供するためには 相当な労力を 互いに割かなくてはいけない 連日に及ぶ聞き取りや 資料提出などを行い かなりの日数を要した しばらくして弁護士から 「裁判費用が30万ほど 必要ですがお持ちですか?」 なにやらオレには管財人 というものが付くらしく その分余計に費用が かかるのだとか オレには当然ありません 用意できないことを伝えると 「その金額が溜まるまで 裁判は保留になります」 「毎月積み立てますので いくらならできますか?」 オレは苦しい中 何とか1.5~2万を積み立てた この積立期間に 1年半ほどを費やした さて 本題の どうやって生きてゆくか!? どうする? なにやる? このとき不思議と 会社員に戻

柴原義也
2月15日読了時間: 3分


「オレの黒歴史」Part 3 自己破産 後編 No.5 「自己破産 確定!」
VOL.111 おはよー きょうもいきましょー(笑) では さっそく昨日の続き! 笑い転げていた弁護士は 突然厳しい表情になり 「柴原さん!!」 「あなたの場合 自己破産しか 方法がありません!」 「今すぐ全ての銀行口座から 現預金を引き出して 引き落としがされないように してください!!」 オレ 「え~~っ!そんなことしたら 返済が止まって大変なことに なりますよ!」 弁護士 「何を言ってるんですか!」 「あなた このあとも 生きていかなければ ならないんでしょう!」 「もう物販は できないんですよ!」 「仕入れ資金が 無いわけですから!」 「だから今少し残ってるお金で 新たな収入を得る方法を 学ぶとか スキルを身につけるとかして 次生きていく為のことに お金を使ってください!」 オレ 「そんなことして いいんですか?」 弁護士 「あとのことは 私がやります!」 「心配しないでください!」 「最

柴原義也
2月14日読了時間: 2分
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