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オレの黒歴史!No.05「英語しゃべられへん言うてるやん!」
VOL.54 おはよー きょうも いきまっせー(笑) 前回のロサンジェルス空港で 暴れたその後を話すわ それでは いきます(笑) 空港を後にした我々は 通訳兼バイヤーの Eさんと合流 社長とEさんは 会話が弾んでます 英語なので オレには さっぱり分かりませんが・・・ オレは 今日の夜はどうすればいいのか そんなことを考えてました 食事は? 宿は? そもそも お金を持ってないけど!? しばらくすると 社長がやってきて オレにこんなことを言ってきた 「お前 カードの1枚くらい 持ってるやろ!」 「宿くらい自分で探せよ!」 「じゃあな!」 そのまま どこかへ行ってしまいました どうせ女のとこ行くんやろ! どこかへ行ってくれたほうが 気は楽やけど(笑) そやけど どないしろ言うねんこのオレに! 英語話されへんのやぞ! 無茶苦茶やな! すると 通訳係のEさんが心配そうに そばに来て 声をかけてくれるのですが 何を言っているのか・・・ (通訳になってません:笑)

柴原義也
2025年12月19日読了時間: 2分


オレの黒歴史!No.03「ロサンジェルス空港で大暴れ!」
VOL.51 おはよー きょうも いきまっせー(笑) 朝早すぎて そと真っ暗やわ(笑) きのうはオレがオドオドして 不安だらけの中 途方に暮れてたら 一人の男性に日本語で 話しかけられたところまで 進んだね じゃあ続きをどうぞ! 「あなた日本人ですか?」 オレは つい 「イエス」と答えてしまった すると また日本語で 「私は日本人が好きです」 「好きな日本人に プレゼントです」と 本を差し出してきました 昭和40年頃のものだと思われる 日本語の料理本でした このときオレは 違和感を感じました いらん言うのに かなり強引に 押し付けてくる しかも本はボロボロ とても人にプレゼントするような ものじゃない オレはイラ立ちを覚えたけど 彼に早く その場を立ち去ってほしくて 本を受け取り 手押しカートのカゴの中へ 雑に放り込みました そして アジア系アメリカ人は 去って行きました ホッとしている場合じゃ ないわ この場を どうにかしないと しかし良い案は浮

柴原義也
2025年12月16日読了時間: 2分
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