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客観視の正体!
VOL.280 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ! 「客観視の正体!」 経営で1番 大事な力って 何やと思う 「派手な戦略より 地味な戦略」 この力の方が効くんやで 資金でも 人脈でもなく 実はコレやと思うんや 技術でも 資金力でもなく 客観視する力なんやで これメタ認知 って心理学の 言葉で呼ばれてるらしいわ 自分が今 何を考えてるか を1つ上から見る力のこと 鏡で自分の 表情を見るのと 同じような感覚やなって思う 経営者は つい自分の やり方が正しいと思いがちや 特に職人は この傾向 強いんちゃうかなって思う 技術に自信 があるほど 他人の声が入らへんもんな これ実は 1番危険な 落とし穴なんやでほんまに 気づかんまま 続けてたら 取り返しつかんこともある オレも独立した 頃はまさに この状態やったわ 自分のやり方が 絶対やと思って 誰の意見も聞かへんかった 今思うと 恥ずかしい話 やと思うんやけどな 売上も伸び悩んで 正直しんどい 時期が続いてたんや でもある時 お客さんの声を 冷静に振り返ってみたんや 自分の常識が 実

柴原義也
8月2日読了時間: 2分


稼ぐなら守りが先!
VOL.218 おはよー 今日もやっていこー!(笑) 今日のお題はコレ! 「稼ぐなら守りが先!」 ビジネス系の記事で こんな話を見かけた 攻めの経営と 守りの経営どちらが 大事なのかという話や 答えは どちらも大事だと その記事には書いてある でもオレは読んで こう思った 順番があるやろと 攻めるのは 守りを固めてから やないとあかんと 守りというのは 「なくなれへん強み」 のことやと思う たとえば会社の 給料やボーナスは 守りのように見えて 実はめちゃくちゃ もろい 会社の業績が下がれば すぐ減る リストラになれば 一瞬でゼロになる それは守りとは 言わんで 本当の守りとは 自分の手に残る 技術やスキルのことや 誰にも 奪われへんもの それが本物の守りや オレが言う守りは 革の修理ができる などの技術のことや 傷んだブランドバッグを きれいに蘇らせる その技術は 会社がつぶれても 景気が悪くなっても 消えることがない 自分の手に ずっと残り続ける これが最強の守り 守りが固まったら 次は攻めや 中古市場で安く 仕入れてきた ブランド品を リペア

柴原義也
6月1日読了時間: 2分
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