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「オレの黒歴史」Part 3 最終回! 自己破産 後編 No.6 「どーやって復活するん!?」
VOL.112 おはよー きょうも行こかー(笑) じゃあさっそく 昨日の続き書くわ!(笑) 自己破産は弁護士にお願いして 終了じゃなかった 弁護士に必要な情報を くまなく提供するためには 相当な労力を 互いに割かなくてはいけない 連日に及ぶ聞き取りや 資料提出などを行い かなりの日数を要した しばらくして弁護士から 「裁判費用が30万ほど 必要ですがお持ちですか?」 なにやらオレには管財人 というものが付くらしく その分余計に費用が かかるのだとか オレには当然ありません 用意できないことを伝えると 「その金額が溜まるまで 裁判は保留になります」 「毎月積み立てますので いくらならできますか?」 オレは苦しい中 何とか1.5~2万を積み立てた この積立期間に 1年半ほどを費やした さて 本題の どうやって生きてゆくか!? どうする? なにやる? このとき不思議と 会社員に戻

柴原義也
2月15日読了時間: 3分


「オレの黒歴史」Part 3 自己破産 後編 No.5 「自己破産 確定!」
VOL.111 おはよー きょうもいきましょー(笑) では さっそく昨日の続き! 笑い転げていた弁護士は 突然厳しい表情になり 「柴原さん!!」 「あなたの場合 自己破産しか 方法がありません!」 「今すぐ全ての銀行口座から 現預金を引き出して 引き落としがされないように してください!!」 オレ 「え~~っ!そんなことしたら 返済が止まって大変なことに なりますよ!」 弁護士 「何を言ってるんですか!」 「あなた このあとも 生きていかなければ ならないんでしょう!」 「もう物販は できないんですよ!」 「仕入れ資金が 無いわけですから!」 「だから今少し残ってるお金で 新たな収入を得る方法を 学ぶとか スキルを身につけるとかして 次生きていく為のことに お金を使ってください!」 オレ 「そんなことして いいんですか?」 弁護士 「あとのことは 私がやります!」 「心配しないでください!」 「最

柴原義也
2月14日読了時間: 2分


「オレの黒歴史」Part 3 自己破産 後編 No.4 「どーするよ?資金尽きたで!」
VOL.110 おはよー きょうも書くわ~!(笑) じゃあさっそく 昨日の続きいこ! ヤフオク教室終了後 資金が底をついたオレ さあ これから どうしようかと途方に暮れた いくら考えても解決策は 見い出せず頭をよぎるのは 自己破産のことばかり 寝れない 寝ればいいの寝れないんです この先 どーなるんやろ 考えることは不安なことばかり 先の見えない暗いトンネルが いつまでも続いているように 感じる 実は会社員を辞めてからも ずっと不安定な生活が 続いていて 逆にここまで よく持ちこたえたもんだと 前回自己破産に なりかけてからだと 約4年が経過 会社を辞めてからだと 約7年が経過した 650万もむしり取られ 自分の予想ではもっと早く 行き詰まると思ってたから もう少し頑張っていれば 何とかなったのかもしれない という気にもなってくるけど 今さら考えても仕方がない

柴原義也
2月13日読了時間: 2分
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