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農家が余る時代!
VOL.209 おはよー 今日もいってみよー!(笑) 今日のお題はコレ! 「農家が余る時代!」 ニュースで見たんやけど 今年は米の作付け面積が 国が想定する適正量を 大幅に超えてる らしい 農家さんが 一生懸命田んぼを 耕してるのに 米が多すぎて 値段が下がってしまう という状況になっとる 頑張れば頑張るほど 収入が減っていく これ ものすごく 理不尽な話やんな でも考えてみたら これは農業だけの 話じゃないと思う たとえば会社でも 同じスキルの人間が たくさんおったら 給料の交渉なんて まったくできへんよな 会社側からしたら 「あなたじゃなくても 同じやん」ってなる これが サラリーマンの 一番つらいところやと思う だからこそ大切なのが 他の人がやってない 希少なスキルを持つことや オレが教えてる レザーリペアは まさにソレや 傷んだ革製品を きれいに蘇らせる技術で これができる人が少ない バッグ・財布・ベルト 革のソファーまで 世の中に革製品は溢れてる 汚れたり色が剥げたり したものを直せるのは ほんの一握りや だから需要に対して 供給が少な

柴原義也
5月23日読了時間: 2分
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