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傷が価値になる瞬間!
VOL.291 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ! 「傷が価値になる瞬間!」 海外でバズってる 日本の伝統技術を 知ってるかな? 「金継ぎ」っていう 割れた器を 金で継ぐ技術のことやけど 傷を隠さず 誇りとして 魅せる哲学らしい これ聞いてオレ めっちゃ 鳥肌立ったわ 海外の記事で 心の癒しの 象徴やと紹介されてた 割れても 終わりじゃない そこから始まるんやと 革を直す オレの仕事と まるっきり同じやんって 思わずひとり うなずいて しもたわ(笑) ボロボロのバッグも 傷があるまま 生まれ変わらせる 傷を生かしながら 不自然にならないように 仕上げる コレが オレらの仕事の 本質やと思う 傷は隠すもん じゃなくて 価値にするべき 傷があるから 物語が 生まれるんやで 真っさらな 新品には ない魅力やと思う 金継ぎの器も 継いだあとの方が 高く売れるらしく 傷があった 証こそが 唯一無二の値打ちらしい 人生の傷も 同じやと オレは思うわ 失敗や 挫折の経験も 隠さなくていい 逆にアーティストが 作品にしてる 話も載ってたわ こ

柴原義也
8月13日読了時間: 2分
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