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急がば回れの真実!
VOL.263 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ 「急がば回れの真実!」 急がば回れ って言葉 誰でも知ってると思うけど でもこの語源 は意外と 知らんのちゃうかな これ知ったら 納得できる エピソードあんねんで そしてこの語源 調べたら とっても面白かった(笑) 昔の武士が 京都へ向かう時 琵琶湖を渡ってた これは 実際にあった 歴史の話なんやで 近道は 船で渡る ルートらしい でもこの船 強い突風で 転覆することがあった だから 遠回りでも 橋を渡る方を選んだ これが急がば 回れの 本当の由来なんや 近道は速いけど 危険が潜んでる って教えなんやな これ いまも 商売に そのまま当てはまるわ 安く早くを 求めすぎると 危険な近道になる それは商売でも 同じことが 言えると思うわ 雑に直した 革製品は すぐまた壊れてしまう 結局やり直しで 余計に時間が かかってしまう 逆に基礎を 丁寧に学ぶのは 遠回りに見えるやろ でもその方が 結果的に 一番の近道になる 生徒さんの中にも 最初は基礎練習を 面倒くさがった人がおる すぐにで

柴原義也
7月16日読了時間: 2分
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