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物の値段は誰が決めるん?
VOL.257 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ 「物の値段は誰が決めるん?」 物の値段は 一体誰が 決めてるんやろ ネットの記事で めっちゃ面白い 話を見つけたわ 水とダイヤモンド のパラドックス って知ってる? 水は生きるのに 絶対必要やのに めっちゃ安い ダイヤモンドは 無くても平気やのに めっちゃ高い なんでやと思う 答えは単純 量が少ないから! 欲しい人に対して 物が少なかったら 値段は上がるやん 物があふれてて 欲しい人が少ないと 値段はどんどん下がる つまり値段は 需要と供給で 決まるってことや でもオレは ここでふと 気づいたんや これって物だけの 話とちゃうんちゃうか 人の値段も同じやわ 自分の値段って つまり収入のことや これも同じ理屈やん 誰でもできる仕事は 供給が多いから 値段は上がらん でも革を直せる人 中古品を蘇らせる人 こんな人は少ない だからこそ その技術には ちゃんと値段がつく 会社の給料が 上がらん理由も 実はここにあるわ 会社員のスキルは 代わりがぎょうさんおる せやから安いまんま でも自

柴原義也
7月10日読了時間: 2分
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