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愛知出張で「溶剤開発の神がいた!」

  • 執筆者の写真: 柴原義也
    柴原義也
  • 2025年11月19日
  • 読了時間: 2分

VOL.24


きょうも

げんきにいきましょか~!(笑)

 

昨日 おとといは 愛知県へ出張でした

 

お相手の社長とは以前に数回会っており

我々が出向いたり

お越し頂いたり

 

今回は特に なにを話そうとか

なにか決めなければいけないという

ことはなく

新社屋が出来たらしいので

見に行ったという感じです

 

もちろんお会いするなかで

ビジネスに繋がるヒントが見つかったり

互いにとってよくなる種を見出すために

お会いするわけです

 

この S社長 まぁ研究熱心なかたで

レザーリペアの溶剤開発で

様々な特許を取得されています


いきなり飲みの席での写真で失礼します(笑)

一番左がS社長

 

新社屋へ到着すると

取締役の方々が勢ぞろいされており

なんでも

この日のために

全国から集められたということが

後になって分かりました

 

S社長 ありがとうございます!

 

レザリボンオンライン教室

革修復どっとコム

の共通理念である

「まず利益を追い求めるな」

「結果はあとからついてくる」

「日々じゃあ感じれないが

振り返ると前よりよくなっている」

これが大切

 

S社長の話される内容も

ほぼ同じで

そうとう苦労されたごようすは

齋藤社長どうようです

 

そんなS社長から

 

「この業界のために

<レザーリペア協会>

を一緒に作りませんか」

 

「いまは、素人に毛が生えた程度の人が

金儲けのために教えている」

 

「これではレザーリペアってこの程度かと

業界全体のイメージが悪くなる」

 

「みそもくそも一緒にしないで頂きい」

 

「国家資格は存在自体がありません

我々でレザーリペアの基準を設け

資格制度を作る」

 

「目的は、最終ユーザーが安心して

リペア品の購入や

修復依頼が出来るようにすること」

 

「ここの協会が認めてるのなら安心と

言ってもらえるものを目指す」

 

「役割分担を決めて

ぜひ一緒に立ち上げませんか!」

 

これに対し我々は 全員一致で

「我々で できることがありましたら

是非よろしくお願いします!」

 

S社長は軽々しい発言をしない方

そんなS社長に魅力を感じます

 

立ち上げ始めるのは来年

 

我々も

どこまでできるか未知数ですが

精一杯のことは させて頂きます



では

またあした

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