トランプは中古のエルメスじゃ!
- 柴原義也

- 2025年10月30日
- 読了時間: 3分
VOL.4
タイトルよんで
なんじゃそれ!?
思たやろ(笑)
「そんなんでブログかけるんか」
思てるやろ!(笑)
そう思ったあんたはふつうや!(笑)
かいたるから、まぁみとけ(笑)
価値の源泉は何やいうたら
ストーリーとか物語にあるんや
2025年 ドナルド・トランプが
ふたたびホワイトハウスにまい戻ってきたやろ
世界がざわつくなかで、俺はふと思った

「この人まるで中古のエルメスみたいやなぁ」
ってバカにしてるんじゃないで、むしろ逆
中古のエルメスは
新品より高こう売れることがある
なんでや?
それは「物語」があるからや中古ブランド市場いうんは
完璧な状態よりも
「使い込まれた味」が
評価されることがあるんや
トランプも同じや
スキャンダル、暴言、炎上
ぜんぶ「彼の履歴」であり
それが「希少性」を生みよる傷 =話題性経年=経験値賛否=ブランド力つまりな、トランプは
「新品では出せない味」を持つ
ヴィンテージの逸品なんや炎上はマーケティングやで
中古ブランド販売においてな
最も重要なんは「誰が持っていたか」やで
もとセレブ所有のバッグなんか
状態が悪うても高こう売れる
トランプもおんなじ
彼の発言がどんだけ炎上しても
それが「話題」になればなるほど
彼の価値は上がるもんや「悪名は無名に勝る」
これは中古市場でも
政治でも真理をついたことばなんやトランプの支持層は
彼の「完璧じゃない」部分にこそ
魅力を感じてるんや
まるで
角すれや色あせた革に「味がある」いうて
高値で買うブランドマニアのような感じやトランプ支持者=ブランドコレクター説
中古ブランドを買う人いうんは
単に「モノ」を買ってるんとちゃうで
「信念」を買うてんねん「自分はこのバッグの価値を知っとる」「他人がどう言おうと、これは本物や」トランプ支持者もおんなじやおもう
彼の政策や言動にさんぴがあってもな
「自分はこの人の価値を知ってんや」と
信じてるんや
そやから
彼らは「政治的ブランドコレクター」なんやそれからな
彼らは「限定モデル」に弱いんや
トランプのような唯一無二の存在は
まさに「限定生産のヴィンテージ」なんや
再販されることなんかない
再現もでけへん
だからこそ価値があるんや
あんたのバッグは、トランプかもしれんクローゼットに眠るそのバッグ
最初は「派手すぎや」「使いにくいわ」
思ったかもしれん

でもな、今見たら
「唯一無二の存在」になってるかもしれんトランプも同んなじ
じだいが変わったらひょうかも変わるわちゅうこブランドとトランプの共通点
それは
「時代に逆らっても
自分の価値を信じ続ける強さ」
ちゃうかそして今な
あんたが中古ブランド品を
手に取ろうとするとき
それは単なる消費じゃなくて
過去と現在をつなぐ「選択」なんや
トランプを選ぶ人も
同んなじように「物語」を選んどるわ
これで
ちょっと中古ブランド品に対する
見かたが変わったやろ!(笑)
じゃあ、またあした


