top of page


稼ぐことは実は簡単!
VOL.259 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ 「稼ぐことは実は簡単!」 稼ぐことは 意外と簡単 って言われたら 最初は誰でも 半信半疑に なると思うやん 嘘つけって 思うやろ オレも最初はそうやった 会社員時代の オレも稼ぐことを 難しく考えすぎてた でもネットの記事に 面白いこと 書いてあったわ 家にある 使わへんブランド品 実は結構高く売れる 昔買った鞄や サイズアウトした服 眠ってるだけやん それをフリマに 出品するだけで お金が生まれるんやで 最初は緊張しても 売れた瞬間の 喜びは大きいで! これって実は 立派な商売の 第一歩なんやな 安く仕入れて 高く売る 商売の基本そのまま これが商売の 原点なんやと オレも改めて思うわ 特別なスキルも 資格もいらん 誰でもできる みんな稼ぐって 聞いただけで 身構えすぎなんちゃうか ハードルを上げてる のは実は 自分自身なんやで 最初の一歩は こんなに シンプルでええんや 生徒さんの中にも 最初は家の片付け から始めた人がおる 最初は正直 半信半疑やった って言うてたわ それ

柴原義也
7月12日読了時間: 2分


物の値段は誰が決めるん?
VOL.257 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ 「物の値段は誰が決めるん?」 物の値段は 一体誰が 決めてるんやろ ネットの記事で めっちゃ面白い 話を見つけたわ 水とダイヤモンド のパラドックス って知ってる? 水は生きるのに 絶対必要やのに めっちゃ安い ダイヤモンドは 無くても平気やのに めっちゃ高い なんでやと思う 答えは単純 量が少ないから! 欲しい人に対して 物が少なかったら 値段は上がるやん 物があふれてて 欲しい人が少ないと 値段はどんどん下がる つまり値段は 需要と供給で 決まるってことや でもオレは ここでふと 気づいたんや これって物だけの 話とちゃうんちゃうか 人の値段も同じやわ 自分の値段って つまり収入のことや これも同じ理屈やん 誰でもできる仕事は 供給が多いから 値段は上がらん でも革を直せる人 中古品を蘇らせる人 こんな人は少ない だからこそ その技術には ちゃんと値段がつく 会社の給料が 上がらん理由も 実はここにあるわ 会社員のスキルは 代わりがぎょうさんおる せやから安いまんま でも自

柴原義也
7月10日読了時間: 2分


恐怖の正体!
VOL.256 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ 「恐怖の正体!」 あるネット記事で 恐怖について 面白い話があった 仕事が辛くても 辞められへん人 めっちゃ多いと 怖いのは仕事やなく 辞めたあとの 収入が消える恐さ 恋愛でもそうらしい 合わへん相手と 別れられへん人がおる 怖いのは相手じゃなく 一人になる未来 その恐怖のほうらしい 記事にはこう 書いてあった 恐怖の正体とは 「未知への不安じゃなく 今持ってるものを 失う恐怖のこと!」 オレはこれ読んで めっちゃ腑に落ちた まさにそれやって! 会社員時代のオレも 同じ状態やった 辞めたら終わりやって 毎日そう思て 自分を押し殺して 働き続けてたときもあるし 破産で 財産も家族も 何もかも失ったことがある! その怖さっていったら 言葉にならないくらい 怖い! 自殺する人の 気持ちが 理解できた瞬間でもあった でもよう考えたら 失うことの恐怖って 自分の力で 稼ぐ手段がないから 怖かっただけで 逆に言えば それさえあれば 恐怖は消えていく 革を直す技術も 中古を売る力も 一生モン

柴原義也
7月9日読了時間: 2分


世の為人の為は嘘! ホントは自分の為!
VOL.254 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ 「世の為人の為は嘘! ホントは自分の為!」 世の為人の為 この言葉ってよく 聞くやんか アドラー心理学の 本に書いてある 話がおもろかったわ 親が子供によく言う あなたのためって 言葉があるやろ 実はこれ本当は わたしのためや そう書いてあった 子供はそれを なんとなく感じて 反発するらしいわ これ読んでオレは 思わずハッと してもうた! 世の為人の為 そう言いながら 動いてる人おるけど 本当のところは 自分が満たされたい からこそ使う言葉や 別にそれが 悪いことやとは オレは思わへん むしろ隠さんと 堂々と認めた方が よっぽど楽やで オレも昔は 人の為にって 自分を消してた 上司の為 会社の為って 毎日頑張ってた でも結局 自分が苦しくなって 心が折れてまう 誰かの為やのに なんで自分だけ こんな辛いんやろ そう思った瞬間 気づいたんや 順番が逆やって 倒れる寸前まで 頑張ってた自分に 気づいてやれんかった 誰かに褒められたくて 自分をすり減らして それでも足りへんかった あ

柴原義也
7月7日読了時間: 2分


SNS疲れの正体!
VOL.247 おはよー! 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ! 「SNS疲れの正体!」 最近ネットの記事で よく見かけるんやけどな SNS疲れする人が めちゃくちゃ増えてるって 話を見かけたんやけど ほんまの話やと思う 友達の旅行写真とか 仕事での成功報告とかを 見るたびにやな 自分だけ何もない って落ち込んでしまう そういう人が多いらしい なんでそうなるかって SNSに上がってる投稿は 人生のいい部分だけやで 失敗とか苦労とか しんどい日常なんかは ほぼ出てこんからな 向こうの輝いた瞬間と 自分のしょぼい日常を 比べてしまうわけや(笑) そら気持ちが凹むのは 仕方ないことやと思う でもな オレはここで 一個大事なことを 言いたいわ そもそも比べる相手が 間違えてへんか ってことやで 他人と比べるから しんどくなるだけや それだけの話やで 比べていいのは 昨日の自分だけやと思う そこだけに絞ることやで 昨日の自分より 今日一歩進んだか それだけでええ 他人の収入とか 他人のスキルとか 気にしてもしゃーない 自分がコントロールできる のは

柴原義也
6月30日読了時間: 2分


「賃上げ」で喜ぶな!
VOL.242 おはよー! 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ! 「賃上げ」で喜ぶな! 春闘でまた賃上げやって 今年も2年連続で 5%超えやったんやて ニュース見てて おお頑張ったな 素直にそう思ったわ ほんまに会社員が 毎年給料上がるのは ええことやと思う でもな正直に 言わせてもらうと それだけじゃあかんわ なんでかいうと その給料はぜんぶ 会社から来てるやろ 会社がなくなったら 明日から収入が まるごとゼロになる まあ これは極端な話やとしても 自分でコントロール できないことが問題やわ 大手有名企業でも リストラが 今や普通の話 終身雇用の時代は もうとっくの昔に 終わった 昔みたいに会社が 一生守ってくれる そんな時代じゃない 会社に人生を まるごと預けるのが 今一番のリスクや 賃上げ5%よりも 自分で稼げる技術 その方がよっぽど大事 たとえばオレが 教えてるレザーリペア 革製品を直す技術や ボロボロになった ブランドバッグを 自分の手で蘇らせる 色が剥げてたり ヒビだらけやったり そんなんでも直せる 1万円で 仕入れたバッグが

柴原義也
6月25日読了時間: 2分


もう駄目だ! そう思ったその瞬間が 成長のとき!
VOL.236 おはよー 今日もやっていこー(笑) 今日のお題はコレ 「もう駄目だ! そう思ったその瞬間が 成長のとき!」 副業を始めた人の 約90パーセントが 途中で辞めるらしいで しかもその理由の ほとんどが 「3ヶ月で結果が出なかった」 これを読んでどう思う 90日で諦めた人が 成功できるわけないやんか 逆に言えばやな 3ヶ月の壁を越えた 10パーセントが稼いでる 「もう駄目かも」と 感じた瞬間こそが 実はスタートラインや 壁にぶつかるって 今より上の世界に 踏み込んでいる証拠やろ ぬるい道には 壁なんか出てこない きつい壁が人を育てる これな仕事でも まったく同じことが 言えるんやで オレが教えてる 革リペアの技術も 最初は誰でも壁にぶつかる 革の色をな ゼロから自分で 合わせるのが難しい 何度やっても うまくいかんくて 投げ出したくなる でも3ヶ月続けた やつだけが一気に 腕を上げていくんや 実際にレザリボン オンライン教室の 卒業生を見てると みんな口をそろえて 「あの壁を越えた時に 一気に上達した」と言う 手に職をつける道は 最初は

柴原義也
6月19日読了時間: 2分


食事で仕事の能率は上がる!
VOL.233 おはよー 今日もやっていこー(笑) 今日のお題はコレ! 「食事で 仕事の能率は上がる!」 会社が社員に 栄養バランスのええ 食事を用意したら 仕事の能率が グンと上がるって そういう記事が出てた へえってなるやろ 確かに腹が減ったら 頭も動かんからな 昼食ひとつで 仕事の成果まで 変わると それはわかる でもなオレは なにかが引っかかる 食事まで会社が 用意せなあかんほど 追い詰められてるん? それより先に 根本的な問題が あるやん そりゃあ気にかけて もらえるのは ありがたいことやで でも立ち止まって 考えてみてほしい 食事まで会社頼みって 自分の人生を まるごと会社に 預けてるやん 仕事も会社 収入も会社 休む場所も会社 そこまで会社に 依存しとったら いざとなったとき 全部一気に 消えてしまうで それって怖くないん? 今の時代 リストラやら 会社倒産やら いつ何が起きても おかしくない時代 やから だからこそ 自分だけの稼ぎ方を 持っておきたいやん 人生のコントロールは 自分の手の中に 置いとかなあかん思う それがオレが ず

柴原義也
6月16日読了時間: 2分


【見えないものが 一番高い!
VOL.202 おはよー 今日もやっていこー!(笑) 今日のお題はコレ! 【見えないものが一番高い!】 星の王子さまという 本の中にこんな言葉がある 「かんじんなことは 目に見えないんだよ」 フランスの作家が書いた 有名な言葉やけど オレはこれを読んで これ商売の話でもあるなぁと そう感じたんや 見えるものとは たとえばバッグの 傷や汚れや色落ちや そういうボロな部分を 見た瞬間に人は 値段を下げようとする 安い=ボロ 高い=キレイ そう思い込んでしまう でもオレの仕事は ここが全然違う そのボロバッグに 見えない価値があるかを 見抜く目を使うんや ブランドの造り 革の本来の質 直せる傷かどうか この三つが 見えてるかどうかで 仕入れ値が変わる 売り値が変わる 利益が変わる 人生が変わる 見えないものを 見抜く目がある人と ない人では 同じボロバッグを 目の前にしても 全く違う景色が見える 誰も教えてくれへん この見え方の違いを オレは教えてるんや そしてリペアの技術も まったく同じや 傷を消せる腕が あるかどうかは 見えない力やんか でも見えな

柴原義也
5月16日読了時間: 2分


黒字でも切られる時代!
VOL.198 おはよー 今日もやっていこー!(笑) 今日のお題はコレ! 【黒字でも切られる時代!】 ニュースを見て ゾッとした人 多いんちゃうかな パナソニックが 1万人以上リストラした 三菱電機も何千人も切った しかも両方とも 業績は黒字やで 「赤字やから仕方ない」 じゃないんや 黒字でも 切られる時代に なってしもた これを世間では 「黒字リストラ」 というらしい 会社が儲かってても 50代のベテランが まず狙われる 30年間まじめに 働いてきた人が ある日突然 「希望退職の 対象になりました」 と言われる 年収850万円あった 一流メーカーの課長が 再就職したら 年収300万円の 警備員になった という実話もある 「まさか自分が」 と思ってた人ほど どん底に落ちる これは他人事 ちゃうで オレが言いたいのは リストラがどうこう やなくてな 会社に人生を 全部預けてる人が 今の時代に一番危険 やということや 会社の外に 自分だけの収入源が あるかどうか それが安心して 眠れる人と 眠れない人の差やで オレが教えてるのは 革製品のリペア 傷ん

柴原義也
5月12日読了時間: 2分
bottom of page