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まずは量を制せ!
VOL.337 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ! 【まずは量を制せ!】 陶芸教室の記事を読みました 生徒を二つの組に 分けた実験の話でした 一つの組は 作品の量だけを評価して もう一つの組は 質だけを評価すると 告げたそうです すると驚く事に 一番出来の良い壺を 作ったのは量の組だったと 記事にありました 量の組は 作りながら失敗して 直しては気づきを 積み重ねていくうちに いつの間にか上達しました 質を追う組は 一つを悩みながら 仕上げるので 失敗から学ぶ機会が 少なかったとあります なるほどと思いました 上手くなる近道は きれいな一つではなく たくさん作る事です 私も レザーリペアを始めた頃は 上手になってから 販売しようと思ってましたが 練習の鞄を地道に 数をこなす内に 自然と体が覚えてゆきました 数をこなした先に 質があるのです 中古物販も同じで 教材で学んでから とか やる前から 質問しまくるのではなく 実際に仕入れて 売る事を重ねた方が 目利きが養われます 数をこなす時は 失敗した理由を一つ ずつ言葉にすると 次

柴原義也
9月28日読了時間: 2分


仕事は得意より 好きが勝つ!
VOL.302 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ! 「仕事は得意より 好きが勝つ!」 得意なことを 仕事にしたほうがいいと よく聞けへん? でもオレは ちょっと違うと 思ってる なんでか言うたら 確かに得意なことは すぐに結果が出る でもそれだけじゃあ 長続き せえへんやん なぜなら 情熱が 湧いてこないから 一方で好きなことは 最初は下手でも 続けられるで なぜなら楽しいし もっと上手くなりたい という気持ちが 自然に湧いてくるから オレの生徒で 営業が得意やった人がおる でもずっと心の中で モヤモヤしてたらしい でもその人 本当はモノ作りが 好きやったらしい その人がレザーリペアを 始めたんやけど 最初は全然上手くなかった でも毎日が 楽しくてしょうがない そう言ってたわ それから 半年経ったら めちゃくちゃ上達しとった 今では月に 20万円以上 余裕で稼いでるんや 得意なことは スタートダッシュが 早い でも好きなことは ゴールまで走り切れる これがオレの持論や 会社では 得意なことを やらされることが多い でも自分で稼

柴原義也
8月24日読了時間: 2分


泥臭い人ほど成功する!
VOL.248 おはよー! 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ! 「泥臭い人ほど成功する!」 ネットの記事で 成功してる経営者の話を よう見かけるんやけど 共通して書かれてる 言葉が一個あるんよ それが泥臭いって言葉や 華やかに見える 起業家とか経営者ほど 実は裏で 地味で泥臭い 作業を積み重ねてる みたいやわ SNSとか見てると キラキラした 部分しか出てこんけど その裏では 毎日コツコツ 地道な努力をしてる それが現実やと 書いてあって オレも納得したわ スタートアップの 成功事例を見ても 最初は地道な営業から はじまってる ケースが めちゃくちゃ多くて 効率重視で 華やかに 始めようとした人ほど 途中で 上手くいかなくなる! 最近の若い子は 効率とか スマートさを求めがち でも結局 一番の近道は 泥臭いことをすることやで これって オレが教えてる 革リペアにも まさに当てはまる 話やと思うわけ 革を直す技術って 最初は地味な作業の 繰り返しでしかない 商品のの選び方 色の合わせ方 糸の縫い方 道具の使い方も 一個一個 泥臭く覚えてい

柴原義也
7月1日読了時間: 2分


偉業といえるほどの成功者は群れない!
VOL.246 おはよー! 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ! 「偉業といえるほどの成功者は 群れない!」 オレがまだ20代の頃 成功哲学者で有名な 「ナポレオンヒル」 の教えを学んだことがある 正確には「ナポレオンヒル」 の教えを実践する会社へ 就職したことがある ナポレオンヒルの 成功哲学とは 彼がまだ若かりし頃 鉄鋼王の アンドリュー・カーネギー から「成功哲学の体系化」を 託され 世界中の大富豪と これから大富豪になる 見込みのある人物を 何十年もかけて 「成功哲学の体系化」 したものです オレは どうしても成功して 大金持ちになりたかったので 成功哲学に触れていれば オレも 成功できるんじゃないかと 考えたわけです そして当時のオレは 「成功には秘密や 必殺技があるはずだ!」 とも考えていました しかし 実際は違っていて 「秘密・必殺技」なんて 無かったのです 正直オレは ガッカリした じゃあどういうもんかを メッチャ 簡単にいうと 「メチャクチャ働け!」 「トラブルぎりぎりの営業をしろ!」 「人付き合いなんかするな!」 これ

柴原義也
6月29日読了時間: 2分


銀行員5,000人が消える日!
VOL.128 おはよー 今日もやっていきまっ! しょー!(笑) えっ! 変なところで区切るなって? 失礼ブッコキました!(笑) では いきましょー! 今日のお題はコレ! 「銀行員5,000人が消える日!」 今日 信じられないニュースが 飛び込んできました 「みずほ」というお金を 預かる大きな会社が 衝撃的な発表をしたんです! 今いる事務の仕事をする人 その5000人分の仕事を AIに置き換えると発表 5000人というのは ちょっとした地方の街 その全員が職を失うくらいの 信じられない数字 これを聞いてどう思うか 怖いと感じた人は正直だ でも ちょっと待ってほしい 大事なことが隠れてるから みずほは解雇しないという 仕事がなくなった人たちを 別の仕事に移すと言ってる それはお客さんに会いに行く 営業という仕事だったり お金の相談に乗る仕事だ つまりこういうことやわ 機械がやれる仕事は どんどん機械に任せて

柴原義也
3月3日読了時間: 2分


創業108年「ススキノの駄菓子屋に幕」 VS「オレの幕」
VOL.98 きょうも やっていきましょ~(笑) 今日のお題はコレ! 創業108年 「ススキノの駄菓子屋に幕」 北海道最大の歓楽街 台所として親しまれる 「すすきの市場」に その店はあった 店の起源は1918(大正7)年 初代店主の藤川文平さんが 創業した 1950年代に 建てられたビルの照明は薄暗く 昭和レトロな雰囲気が漂う 入り口をくぐると 1階の飲食関係者向けの 鮮魚店や青果店の並びに 色とりどりの お菓子のケースが現れる 量り売りの かりんとうやせんべいが 童心をかき立てる 種類が豊富な珍味や 紙風船など懐かしい玩具も並ぶ 108年前から この場所で営業を続けてきた とされている駄菓子屋 「藤川菓子店」が 最後の営業を終えた 内最古の駄菓子屋とも言われた 札幌の老舗がまた一つ消えた 「2人だから やってこられたんだよ」 店主の久家亮一さん(66)は しみじみと話す 昨年11月 一緒に店を切り盛りしてきた 父の亮寿(すけとし)さん (当時96歳)が亡くなった 父亡き後 一人で店を続けるの

柴原義也
2月1日読了時間: 2分
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