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創業108年「ススキノの駄菓子屋に幕」 VS「オレの幕」

  • 執筆者の写真: 柴原義也
    柴原義也
  • 2月1日
  • 読了時間: 2分

VOL.98


きょうも

やっていきましょ~(笑)

 

今日のお題はコレ!

創業108年

「ススキノの駄菓子屋に幕」

 

北海道最大の歓楽街

台所として親しまれる

「すすきの市場」に

その店はあった

 

店の起源は1918(大正7)年

初代店主の藤川文平さんが

創業した

 

1950年代に

建てられたビルの照明は薄暗く

昭和レトロな雰囲気が漂う

 

入り口をくぐると

1階の飲食関係者向けの

鮮魚店や青果店の並びに

 

色とりどりの

お菓子のケースが現れる

 

量り売りの

かりんとうやせんべいが

童心をかき立てる

 

種類が豊富な珍味や

紙風船など懐かしい玩具も並ぶ

 

108年前から

この場所で営業を続けてきた

とされている駄菓子屋

 

「藤川菓子店」が

最後の営業を終えた

 

内最古の駄菓子屋とも言われた

札幌の老舗がまた一つ消えた


 「2人だから

やってこられたんだよ」

店主の久家亮一さん(66)は

しみじみと話す

 

昨年11月

一緒に店を切り盛りしてきた

父の亮寿(すけとし)さん

(当時96歳)が亡くなった

 

父亡き後

一人で店を続けるのは

難しかった

 

昔ながらの駄菓子屋の経営は

厳しく


客に閉店を知らせる期間を設け

店の歴史に

幕を下ろすことを決めた


これを読んで なんだか寂しく

やるせない気持ちに

なると同時に

 

じゃあ我々が

最後の幕を閉じるときって

どんなとき?

 

「人生の幕を閉じるとき」

「経済活動の幕を閉じるとき」

この2種類じゃないかな

 

オレの場合で考えると

「人生の幕を閉じるとき」

って考えると色々頭をよぎる

 

死んだ後のことやから

知らんわ!(笑)

って思うときもあれば

 

いやいや そうは言っても

やっぱり「この人のおかげで」

って言われながら死にたい

とか

 

じゃあ

「経済活動の幕を閉じるとき」

って想像すると

 

仕事を軌道に載せたあと

後世に引き継いで

未来に残したい

 

やっぱり

良い形で幕を閉じたいもんやわ

 

間違っても

赤字や借金まみれで

幕を閉じたくないわ

 

人に迷惑かけ倒して

「金返さんかい!」

「このバカヤロー!」

 

こんなん言われながら

幕を閉じるのだけは

まっぴらゴメンやわ!

 

・・・・

ん?

 

あっ!

そうや!

忘れてた!

 

オレ

経済活動の幕を

閉じたことあるわ!

 

自己破産したんやわ!

 

じゃあ

またあした

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