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細かすぎる人が輝く場所!
VOL.276 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ 「細かすぎる人が輝く場所!」 細かすぎる人って 職場で 嫌われがちやんな ネットの記事にも そのことが 書いてあったわ 小さなズレも 許されへん そんな性格らしい 自分のやり方が 一番正しいと 思い込んでるとも だから他人にも 同じレベルを 求めてまうんやって 周りからしたら めんどくさい 存在になりがちやわ 会議でも 1文字の間違いを 永遠に指摘したり 書類の余白まで 気にする人 そら煙たがられるわ でもオレはこれ読んで ちょっと違うこと 考えてしもた その細かさって 本当に 悪いことなんかな 会社ってとこは みんなで 歩幅を揃える所や だから飛び出た 部分があると 浮いてしまうんやろ でも一匹狼の 世界では 話が全然ちゃうで 1ミリのズレも 見逃さん目が めちゃくちゃ武器になる 縫い目のズレ 色の違い そんな細部が命なんや 適当な人には 絶対できひん 仕事がそこにはある 生徒さんの中にも 昔は会社で 浮いてた人がおった 細かすぎるって 上司に 何度も注意されたそうや でも革

柴原義也
7月29日読了時間: 2分


仕事ってなんやねん!
VOL.275 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ 「仕事ってなんやねん!」 仕事ってなんやねんって そう思たこと 誰でも一回はあるやろ?(笑) ネットの記事で 語源の話を 見つけたから共有するな 働くという字は 傍(はた)を楽にする から来てるらしい 傍(はた)とは 自分の周りの 人たちのことや つまり働くとは 周りの人を 楽にすることなんやって 読んだ瞬間 オレはえらく 納得してしもた それでもう一個 仕事の語源も 書いてあったわ 仕事はもともと 「すること」って 意味やったらしい つまり仕事とは ただすること それだけやってんて 義務とか 苦しみとかの 意味は元々はなかったらしい オレらが勝手に 辛いもんやって 思い込んでただけらしいわ 会社員時代の オレは仕事を 我慢大会くらいに思てた(笑) 朝は行きたくない 明日辞めたろ そんな気持ちで 毎日出社してたわ(笑) でも本当の意味は 「周りを楽に」して 「ただすること」だけ それやったら 別に会社じゃ なくてもええやん!(笑) 革を直すことも 立派な仕事やで 誰かが楽になる

柴原義也
7月28日読了時間: 2分


深い集中は15分しかない!
VOL.266 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ 「深い集中は15分しかない!」 集中力を高める コツについての 記事を見つけた 衝撃の事実が そこに書いてあったから 紹介するわ 大人が深く 集中できる時間は たった15分らしい えっ! 15分!? 短すぎやろ! 長くても90分が 限界やって よく書いてあんで あれは何なん? ひょっとして ホンマは違うん? ずっと集中 できる人間なんて 実はおらんのや これ知ったとき オレはめっちゃ 気持ちが楽になった(笑) 今まで集中が 続かん自分を ずっと責めてたわ でもそもそも 続かんのが 普通のことやったんや じゃあどうすれば ええんかって 話になってくる 記事にはこう 書いてあった 細切れにすればええって 25分作業して 5分休む これを繰り返すやり方 短い時間で 区切ることで 集中がまた戻ってくる これ聞いた時 オレの頭に 浮かんだのが革やった 革を直す作業も 実はこの リズムに近いんや パーツごとに 区切って進める 自然と細切れになる 汚れを落とす工程 染める工程それぞれ別 艶を

柴原義也
7月19日読了時間: 2分


承認欲求の正体とは!
VOL.264 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ 「承認欲求の正体とは!」 自分の話 ばっかりする人 周りにおらへんか 聞いてる側は しんどいな これ実は 承認欲求って 呼ばれてるもの 認められたい 気持ちのことで 誰にでもあるよ 心理学の世界には 欲求の階段 って考え方があってな 下から順に 満たしていく 5段階の欲求のこと その中で 承認欲求は 上から2番目にある でもその さらに上には 自己実現欲求があるんや 自分がなりたい 自分になる って欲求のことや 多くの人が 承認欲求で 止まってしまってるらしいわ 認められたい 認められたいって そこがゴールになってる SNSでいいね 求めるのも まさにこの心理やな でも本当は その先に もっと大事なもんがある 自分の手で 何かを成し遂げる 自己実現の喜びや これ知った時 オレも自分を 振り返ってしもたわ 耳が痛い 気持ちにも 正直なったで 昔のオレも 認められたくて 必死やった時期があるわ 会社員時代は 上司の評価 ばっかり気にしてたわ 休日も気が 休まらんかったし しんどい日

柴原義也
7月17日読了時間: 2分


物の値段は誰が決めるん?
VOL.257 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ 「物の値段は誰が決めるん?」 物の値段は 一体誰が 決めてるんやろ ネットの記事で めっちゃ面白い 話を見つけたわ 水とダイヤモンド のパラドックス って知ってる? 水は生きるのに 絶対必要やのに めっちゃ安い ダイヤモンドは 無くても平気やのに めっちゃ高い なんでやと思う 答えは単純 量が少ないから! 欲しい人に対して 物が少なかったら 値段は上がるやん 物があふれてて 欲しい人が少ないと 値段はどんどん下がる つまり値段は 需要と供給で 決まるってことや でもオレは ここでふと 気づいたんや これって物だけの 話とちゃうんちゃうか 人の値段も同じやわ 自分の値段って つまり収入のことや これも同じ理屈やん 誰でもできる仕事は 供給が多いから 値段は上がらん でも革を直せる人 中古品を蘇らせる人 こんな人は少ない だからこそ その技術には ちゃんと値段がつく 会社の給料が 上がらん理由も 実はここにあるわ 会社員のスキルは 代わりがぎょうさんおる せやから安いまんま でも自

柴原義也
7月10日読了時間: 2分


中古ブランド品市場がとうとう 1兆円を突破!
VOL.243 おはよー! 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ! 最近すごいニュースが 飛び込んできたけど 知ってる? 中古ブランド品の リユース市場がとうとう 1兆円を突破したんや! 衣料品と合わせると リユースファッション全体で 初めて1兆円を超えた しかも2009年から 15年連続でずっと 市場が伸び続けてる これはもう 一時的なブームやなくて 完全に 時代が変わった証拠やで 物価がじわじわ上がって 新品のバッグや財布が どんどん高くなってる エルメスもシャネルも 定価がどんどん上がって 普通の人には別世界の話や だから消費者が 賢くなって中古品に 目を向け始めたわけや 中古市場はもう 後ろめたい買い物じゃなくて 賢い選択肢になってる でもここで大事なことを 聞いてほしいんやけど ただの中古品を そのまま扱う人と ひと手間くわえて 扱う人がおる 中古品で稼ぐ人には この2パターンが存在してる その差は何やと思う 答えはシンプルで 技術を持ってるかどうか それだけの差 技術があれば 傷モノを安く仕入れて 高く売ることができるから 得ら

柴原義也
6月26日読了時間: 2分


中古品が売れまくる時代!
VOL.226 おはよー 今日もいくでー(笑) 今日のお題はコレ! 「中古品が売れまくる時代!」 こんなデータが出てきた 中古品の市場規模は 4兆円になると言われる 4兆円という数字はすごいな 新品を買わん人がそれだけ 増えてるってことやんな 物価がどんどん上がるから 少しでも安く買いたい そう思う人が増えてきた でもここが面白い! 単に安いからじゃなくて 賢い買い方と思われてきてて かつて中古品を買うことは ちょっと恥ずかしいとか そんな空気があったやん(笑) 今は全然ちゃうで メルカリ、ヤフオクで 売り買いするのが 当ったり前になった 特に若い世代はそうやな 中古を使うことのほうが かっこええ時代になってきた そやから考えてほしいねん 中古品が売れる市場で 価値を上げる仕事は強いで たとえば革バッグを考えて 傷があって汚れてるより 直したほうが断然高く売れる その差が全部利益になる これが革の修理と 中古販売の合わせ技や 革を直す技術を身につけると 仕入れた中古品の価値を 自分で価値を上げられる そこが普通の転売と 全然ちゃうところ 技術があ

柴原義也
6月9日読了時間: 2分


笑顔ってなんやねん!
VOL.193 おはよー 柴原です 今日もやっていこー!(笑) 今日のお題はコレ! 【笑顔ってなんやねん!】 ちょっと面白い話を 読んだから共有するわ(笑) 「作り笑いでも 本物の笑顔と 同じ効果がある」 っていう研究があって 科学的にも 証明されてるんやって つまり最初は 全然気乗りせんでも 笑顔でやってたら本当に 気分まで上がってくるって すごいよな でもオレが正直 思うのは逆やわ 笑顔になれる仕事を選んだら 作り笑いすら いらんやろ(笑) 会社員をしながら ずっとしんどそうな 顔してる人をよく見るやん 仕事が嫌とか そういう話じゃない 自分で決めてない 自分で動けてない その感覚が顔に出てるやん 人間ってすごくて 自分が主役の 仕事をしてる時だけ 自然と顔がほぐれてくる オレが教えてる 革リペアもそうや ボロボロのバッグが 自分の手で ピカピカになる 誰に言われたわけでもない 自分でやった結果が 目の前にある それが一番 笑顔になれる 瞬間やわ しかもその技術を 使えば 中古品を安く仕入れ きれいにして売る 仕事ができるように なる 誰かの

柴原義也
5月7日読了時間: 2分
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