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創業108年「ススキノの駄菓子屋に幕」 VS「オレの幕」
VOL.98 きょうも やっていきましょ~(笑) 今日のお題はコレ! 創業108年 「ススキノの駄菓子屋に幕」 北海道最大の歓楽街 台所として親しまれる 「すすきの市場」に その店はあった 店の起源は1918(大正7)年 初代店主の藤川文平さんが 創業した 1950年代に 建てられたビルの照明は薄暗く 昭和レトロな雰囲気が漂う 入り口をくぐると 1階の飲食関係者向けの 鮮魚店や青果店の並びに 色とりどりの お菓子のケースが現れる 量り売りの かりんとうやせんべいが 童心をかき立てる 種類が豊富な珍味や 紙風船など懐かしい玩具も並ぶ 108年前から この場所で営業を続けてきた とされている駄菓子屋 「藤川菓子店」が 最後の営業を終えた 内最古の駄菓子屋とも言われた 札幌の老舗がまた一つ消えた 「2人だから やってこられたんだよ」 店主の久家亮一さん(66)は しみじみと話す 昨年11月 一緒に店を切り盛りしてきた 父の亮寿(すけとし)さん (当時96歳)が亡くなった 父亡き後 一人で店を続けるの

柴原義也
2月1日読了時間: 2分
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