top of page


直したバッグが人を救う! それが自分も救う!
VOL.241 おはよー 今日もやっていこー 今日のお題はコレ! 「直したバッグが人を救う! それが自分も救う!」 松下幸之助って知ってる? パナソニックを作った あの大阪の偉人 この人がこんな言葉を 残してる 知ってるか? 「世の為人の為になり ひいては自分の為に なることをやれ」 最初オレは 「きれいごとやん」て 思てた でもビジネスを 長いことやってきて 気づいてきたことがある オレが教えてるのは 傷んだ革バッグを 直す技術や 捨てられそうな ブランドバッグを 蘇らせる仕事や 最初は自分が 「収入が欲しい」 それだけの気持ちやった でも続けてたら だんだんわかってきた 大事なことが 傷んだままで 捨てられる運命やった モノが蘇る それを買って頂いて 喜びのコメントがくる その瞬間がたまらん ゴミになってた はずのモノが また誰かの手に渡る これって立派な 社会貢献やないか と思うようになってきた バッグを直した お客さんが喜んでくれる それがオレの喜びになる 喜ばれるから また仕入れて直したくなる どんどん技術が上がる これが「人の為が 自

柴原義也
6月24日読了時間: 2分


黒字でも切られる時代!
VOL.198 おはよー 今日もやっていこー!(笑) 今日のお題はコレ! 【黒字でも切られる時代!】 ニュースを見て ゾッとした人 多いんちゃうかな パナソニックが 1万人以上リストラした 三菱電機も何千人も切った しかも両方とも 業績は黒字やで 「赤字やから仕方ない」 じゃないんや 黒字でも 切られる時代に なってしもた これを世間では 「黒字リストラ」 というらしい 会社が儲かってても 50代のベテランが まず狙われる 30年間まじめに 働いてきた人が ある日突然 「希望退職の 対象になりました」 と言われる 年収850万円あった 一流メーカーの課長が 再就職したら 年収300万円の 警備員になった という実話もある 「まさか自分が」 と思ってた人ほど どん底に落ちる これは他人事 ちゃうで オレが言いたいのは リストラがどうこう やなくてな 会社に人生を 全部預けてる人が 今の時代に一番危険 やということや 会社の外に 自分だけの収入源が あるかどうか それが安心して 眠れる人と 眠れない人の差やで オレが教えてるのは 革製品のリペア 傷ん

柴原義也
5月12日読了時間: 2分
bottom of page