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直したバッグが人を救う! それが自分も救う!

  • 執筆者の写真: 柴原義也
    柴原義也
  • 6月24日
  • 読了時間: 2分

VOL.241



おはよー

今日もやっていこー

今日のお題はコレ!


「直したバッグが人を救う!

それが自分も救う!」


松下幸之助って知ってる?

パナソニックを作った

あの大阪の偉人


この人がこんな言葉を

残してる

知ってるか?


「世の為人の為になり

ひいては自分の為に

なることをやれ」


最初オレは

「きれいごとやん」て

思てた


でもビジネスを

長いことやってきて

気づいてきたことがある


オレが教えてるのは

傷んだ革バッグを

直す技術や


捨てられそうな

ブランドバッグを

蘇らせる仕事や




最初は自分が

「収入が欲しい」

それだけの気持ちやった


でも続けてたら

だんだんわかってきた

大事なことが


傷んだままで

捨てられる運命やった

モノが蘇る


それを買って頂いて

喜びのコメントがくる

その瞬間がたまらん


ゴミになってた

はずのモノが

また誰かの手に渡る


これって立派な

社会貢献やないか

と思うようになってきた


バッグを直した

お客さんが喜んでくれる

それがオレの喜びになる




喜ばれるから

また仕入れて直したくなる

どんどん技術が上がる


これが「人の為が

自分の為になる」

サイクルの正体や


会社で雇われてると

なかなかこれを

感じにくいんよな


言われた仕事を

こなすだけやと

人の喜びが見えにくい


でも手に職があれば

「オレが直したから

喜ばれた」が実感できる




それが自信になって

また次を頑張れる

最高の循環やと思わん?


たとえばやけど

2千円で

ボロバッグを仕入れる


それを自分の手で

きれいに蘇らせて

1万円で売るんや




差額がそのまま

自分の利益になる

会社の給料とは違う


自分で値段を決めて

自分で稼ぐ額を

決められるんやで


リペアの技術は

安く仕入れたバッグを

適正価格で売る力がある


それはお客さんにとっても

状態ええのに

安く買えた喜びがある


だから価格が崩れにくい

在庫も残りにくい

稼ぎが安定してくる


「世の為人の為が

自分の為になる」は

ビジネスの真理やで




こんな働き方を

一緒に

目指してみませんか


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じゃあ

またあした

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