給料3倍!「配管工が最強な理由!」
- 柴原義也

- 2月25日
- 読了時間: 2分
VOL.122
おはよー
今日もやっていこー!(笑)
今日は驚きの話をするわ
実は最近ある職業が
ものすごく注目されてるの
知ってる?
その職業は配管工!

配管工と聞いてどんな
イメージが浮かびましたか
地味で暗い仕事と思った人も
多いはず でもそれは
大きな勘違いかもしれません
実際には会計士という
頭を使うオフィス仕事をやめて
配管工になった人が
給料を3倍にしたと
新聞に載ってました

配管工というのはお風呂や
トイレやキッチンの水を運ぶ
パイプを取りつけたり
壊れた部分を直したりする
仕事です
家の中の壁や床の中には
見えない場所にたくさんの
パイプが走っています
そのパイプが古くなったり
壊れたりしたとき直しに
来てくれるのが配管工さんです
なぜ今これほど
注目されているのでしょうか
一番大きな理由は
AIに代替されない
ということです
AIはどんなに賢くなっていても
実際に現場へ行って
狭い場所に入り込んで

手を動かして
パイプをつなぐことは
まだまだ できません
つまり
機械に仕事をとられる心配が
とても少ないんです
さらにもう一つ
大きな理由があります
日本では今
配管工の数が
急激に減っています
一方で
古くなった家やビルの
修理の需要はどんどん増加

できる人が少なくて仕事は
山ほどある この状態が続くと
当然給料は上がります
これは
シンプルな需要と供給の
話です
そして技術を一度
しっかり覚えれば
何十年でも体さえ動けば
年齢に関係なく活躍できる
仕事でもあります
実はこの話は海外でも同じです
アメリカやイギリスでも
配管工の給料は大学教授と同じ
くらいもらえることがあります
手を動かす仕事の価値は
世界共通なんです
我々が行っている
「レザーリペア」も
手を動かす仕事

ハケで色を入れた後は
コバの処理を行う
(バニッシュともいう)
コバとは
革の断面の処理のことで
革の断面が切られたそのままで
商品になっているものは
存在しない
必ずコバ処理が施されている
ところが
コバ処理ひとつとってみても
ブランドごとに全く違う
革を切った断面を
磨いてコバ処理をする
ブランドメーカーもあれば
切った断面に
塗料を塗ってコバ処理をする
ブランドメーカーもある

さらに言えば
塗膜の厚みも違えば
艶感も違う
このような
微細な感覚による判断は
AIには無理なことでしょう
このブログが
何かのヒントになれば
幸いです
じゃあ
またあした


