「フィルムカメラが仕事を変える!」
- 柴原義也

- 3月1日
- 読了時間: 2分
VOL.126
じゃあ今日も
やっていきましょー!(笑)
今日のお題はコレ!
「フィルムカメラが仕事を
変える!」

フィルムカメラを扱っていた
時期のあるオレにとっては
懐かしい感じがするが
今頃になって
フィルムカメラが熱いらしい
デジタルもスマホもあるのに
なぜか今カメラ屋さんに
若い人がどんどん集まってる
その理由を
今日は話すことにしよう!
2026年2月に開かれた
世界最大のカメラの祭典
CP+2026が始まった

参加した会社はなんと149社に
これだけで どれだけ大きいか
きっとわかってもらえると思う
今年の一番のテーマは
アナログ回帰という言葉だった

どういう意味かというと
デジタルじゃなくて
あえてフィルムカメラを
使う人がどんどん増えてること
フィルムカメラで撮った写真は
スマホやパソコンでは絶対に
作れない独特のあたたかみがある
それが今すごく刺さってる
シャッターを押してから
現像するまで結果がわからない
そのドキドキする感じが
10代20代に大人気なんだ
スマホで何千枚も撮れる時代に
あえて1枚1枚を大切にする
その気持ちがかっこいいよね
写真を撮るって行為が
ただ記録するためじゃなくて
体験そのものを楽しむことに
変わってきてるんだと思う

ポラロイドというカメラは
その場で写真がすぐ印刷される
すごく面白い仕組みで
かわいい新色が発売されて
めちゃくちゃ話題になってる
フィルムカメラの世界市場も
2025年に約52億円規模で
これからも伸び続けると
調査会社が発表してる
仕事でもこれは同じなんだよ
なんでも速く答えが出る時代に
じっくり丁寧に向き合う仕事が
逆にすごく光り始めてる
写真を現像する職人も
フィルムを扱うカメラ屋も
今あらためて大注目されてる
速く撮れるよりも
ちゃんと向き合えるほうが
人の心には深く届くんだよ

デジタルが便利だからこそ
アナログにしかない価値が
とても大事になってきた
速さより深さが求められてる
それが今の時代の
本当の流れともいえる
あなたの仕事にも
デジタルじゃ出せない
あたたかみや丁寧さが
きっとあるはず
時代が変わっても
人の心に響くものは
結局は
「アナログの中にある」
ということになる
じゃあ
またあした(笑)


