広く浅くは 食えなくなる!
- 柴原義也

- 5月17日
- 読了時間: 2分
VOL.203

おはよー
今日もやっていこー!(笑)
今日のお題はコレ!
【広く浅くは
食えなくなる!】
ネットでよく見る話題に
広く浅くと狭く深く
どちらがええかがある
仕事のスキルについて
昔からずっと語られてきた
永遠のテーマやな
広く浅く派の言い分は
何でもできる人間の方が
つぶしが利くやろという話
狭く深く派は
専門家は代えが利かん
その分単価も上がるという
どっちにも
一理あるように
聞こえる
でもオレは
ここではっきり
言わせてもらうで
自分で稼ぐなら
答えは完全に
狭く深くの一択や
理由を説明するわ
広く浅い人間は
会社の中では便利や
何でも頼めるからな
重宝されてるように
見えるけどな
でもな その便利さって
会社にとって
都合がええだけや
いざリストラとなったら
「あなたでなくてもいい」
そう言われるんがオチや

一方で狭く深い人間は
「この人じゃないとあかん」
そう思われる存在になれる
しかもや
その専門の技術が
自分で稼ぐ道具になる
会社の仕事と
自分のビジネスで
両方使えるわけや
これがオレの仕事と
まるっと重なる話やねん
革リペアというのは
めちゃくちゃ狭い
世界や
でも狭いからこそ
ライバルが少ない
値崩れもしにくい
傷んだブランドバッグを
自分の手で蘇らせる技術は
誰もが持ってるわけじゃない
だから希少価値が出る
だから単価が上がる
だから稼げる
フリマで探しても
本物のリペア職人は
そんなにおらへん

技術を持った人間だけが
自分で値段を決めて
自分のペースで稼ぐ
副業でも本業でも
同じ技術で稼げる
それがリペアの強みや
これが狭く深くの
本当の力やねん
広く浅くで
会社にしがみついてる人と
狭く深くで
自分の武器を持った人
5年後10年後に
どちらが自由な生き方を
してるかは明らかやろ

オレがレザリボンで
やってることは
全部つながってる
狭く深く掘った先に
誰にも奪われへん
自分だけの稼ぎ場がある
始める前は誰でも
ゼロや
でも続けた人だけが
狭く深い場所に
たどり着ける
それだけのことや(笑)
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