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オレの黒歴史!No.16「ようやく日本へ…」

  • 執筆者の写真: 柴原義也
    柴原義也
  • 2025年12月30日
  • 読了時間: 2分

VOL.65


おはよー

今日もやるでー!(笑)

 

では さっそくいってみよー

「オレの黒歴史!」

 

初めてのハイウェイに

ワクワクしながら

赤信号を待っていると

 

後ろから

クラクションを鳴らされ

 

オレを睨みながら

追い越してゆく車が数台いた

 

 

「いつになったら青になるねん!?」

「止まってんのオレだけやん」

「10分は待ったで」

「もうええやろ 行っても」

 

ということで

オレは赤信号を無視して出発!

 

※アメリカの信号機

ハイウェイ入り口にある信号機は

常に赤「一時停止」の意味

 

アメ車のフルサイズワゴンを

走らせながら食べるハンバーガーは

最高!(笑)

 

 

アメリカに来て良かったと

始めて思えた(笑)

 

まあ

あとのこと考えたら

怖いけどね(笑)

 

実は このあとのことは

記憶に残ってなくて

 

1か月ほど

さまよったあげく

日本へ無事帰ってこたんやわ

 

記憶に残らないほど

よほど

あっけなかったんだと思う

 

日本に戻ってから

しばらくは今のアメ車ショップで

働いてたんやけど

 

このあと

オレは自分の人生を破滅させる

「決断」をすることになる

 

オレにとって

どうしても許されへんことが

起きた

 

自分のことやったら

大抵のことは我慢できる

 

そやけど この時ばっかりは

自分自身の命の危機と

引き換えてでも

 

友人への想い・プライド・正義を

守るため とんでもない

決断をすることになった!

 

それを実行する日のことを

思い出すたびに恐怖が蘇るわ

 

しかし これはさすがに

ブログには書かれへんわ

 

続きを知りたい人は

直接オレの所へお越しください(笑)

直接会ってお話させて頂きます(笑)

 

けっして良い内容じゃないことを

先に伝えとくわ(笑)

 

このアメリカでの出来事を

書こうと思ったのは

 

冒頭でも伝えしたように

柴原という人間が

どんな人物なのかを

知ってもらおうと思ったから

 

そして

「とんでもないことが起きても

生きてさえいればいい!」

 

「あとは何とでもなるし

人間はそんなに弱くない!」

っていうのを伝えたかった

 

20代のオレは

「やりたいこと」と

「自分のやれること」の

ギャップにもがいてた

 

あんたも心当たりあるやろ

 

じゃあ

またあした

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