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オレの黒歴史!No.16「ようやく日本へ…」
VOL.65 おはよー 今日もやるでー!(笑) では さっそくいってみよー 「オレの黒歴史!」 初めてのハイウェイに ワクワクしながら 赤信号を待っていると 後ろから クラクションを鳴らされ オレを睨みながら 追い越してゆく車が数台いた 「いつになったら青になるねん!?」 「止まってんのオレだけやん」 「10分は待ったで」 「もうええやろ 行っても」 ということで オレは赤信号を無視して出発! ※アメリカの信号機 ハイウェイ入り口にある信号機は 常に赤「一時停止」の意味 アメ車のフルサイズワゴンを 走らせながら食べるハンバーガーは 最高!(笑) アメリカに来て良かったと 始めて思えた(笑) まあ あとのこと考えたら 怖いけどね(笑) 実は このあとのことは 記憶に残ってなくて 1か月ほど さまよったあげく 日本へ無事帰ってこたんやわ 記憶に残らないほど よほど あっけなかったんだと思う 日本に戻ってから しばらくは今のアメ車ショップで 働いてたんやけど このあと オレは自分の人生

柴原義也
2025年12月30日読了時間: 2分


オレの黒歴史!No.15「古き良きアメリカ!」そして「もうどーでもええわ死んだるわい!」
VOL.64 おはよー きょうもやるでー!(笑) オレの憧れ「古き良きアメリカ」 「古き良きアメリカ」とは 主に1950〜70年代の アメリカ社会を指して 使われることが多いんや この時代は 製造業が国内に根付き 白人中産階級が社会の中心 家・車・教育が手に入る 「アメリカンドリーム」が現実的 家族・地域・教会などの コミュニティが強かった 勤勉・誠実・自由・平等といった 価値観が尊ばれてたんやけど オレの関わった人たちは もっと底辺の人間 だから考え方も 行いも 全部無茶苦茶 まるで動物! だからこんな風になるんやな 教育の大切さを感じるわ じゃあ 行ってみよー 続:「オレの黒歴史!」 もう 「どうなってもええわ」 って思えたオレは いいことを思いついた!(笑) なに思いついたかっていうと ガキの頃からずっと憧れてた 映画の中のワンシーンがあった! あれと おなじことやりたいわ!! アメ車転がして ドライブスルー行って ダッシュボード一杯に ポテト コーラ ハンバーガー

柴原義也
2025年12月29日読了時間: 2分


オレの黒歴史!No.14「火事場のクソ力!」
VOL.63 きょうも やってこか~(笑) 今日から休みやわ~(笑) じっくりブログ書けるわ~(笑) ということでいきましょか 今日のお題はこれ 「火事場のクソ力!」 火事場のクソ力とは 切羽詰まった絶体絶命の状況で 普段では考えられない 驚異的な力を発揮すること 普段オレたちの脳は 筋肉や関節を保護するために 出せる力の70%〜80%程度に 制限(リミッター)をかけてる しかし生命の危機を感じると 脳がこの制限を解除し 筋肉の潜在能力を100% 引き出そうとする これに似た現象がオレにも起きた! 少し違う感はあるけど 追い詰められたら 普段はしない行動に出るところは 同じかな(笑) じゃあ いってみよー! 「オレの黒歴史!」 前回 社長に蹴落とされたオレは あちこち傷だらけ オレの荷物を乗せたまま 走り去った よく こんなまねができるもんや! ホンマに! 俺なら絶対やれへん! 自分が勝手に持ってきて 試乗した車の中に 置き忘れたんやろ! それをオレのせいにして 「死んでしまえ」言う

柴原義也
2025年12月28日読了時間: 2分


オレの黒歴史!No.04「アメリカなんか嫌いや!なんでやねん!」
VOL.53 おはよ~ 黒歴史の 続きをいくわ!(笑) 前回の ブチ切れとは「まさにこのこと!」 というくらい 綺麗にブチ切れた(笑) ホンマ 考えるまもなく 身体が勝手に動いた(笑) オレが一番嫌いな 卑怯なやり方やったから こうなったんやろうな(笑) じゃあ 続き行くで 相手を投げ飛ばした瞬間 オレは身動きができなくなった いつのまにか腕を後ろで手で 羽交い絞めにされていたのです 振り返ると 警官でした! 「オレ 捕まとるやん!」 「なんで こんなことになるねん!」 「オレが 吹っ掛けたケンカちゃうぞ!」 「なんやねんこの国!」 「どいつもこいつも無茶苦茶や!」 「おかしいやろぉーーー!!!」 心の中ではこう叫びながらも 実際には無言です するとオレの目の前を 別の警察官数名が 相手のアジア系アメリカ人の 後ろ襟を掴み 彼を仰向きにして ズルズル引きずって 連れてゆきました 漫画でしか見たことない光景に 目が点になりました どういうこと? ????? ??

柴原義也
2025年12月18日読了時間: 2分


オレの黒歴史!No.01「ヤバイとこに就職したわ!」
VOL.49 おはよ~ きょうも いくでー!(笑) 今日からしばらくは オレの身に起きた嫌な出来事を 伝えていこうと思う ある意味 黒歴史になるかな!?(笑) 話を大げさにしたり 作ったりすることなく ありのままに書くわ この身に起こった 事実のみをお伝えするな この話をする目的 それは 「例えどんなに ひどい目にあっても 大丈夫やで!」 っていうのを伝えたいから オレもあんたも それぞれ感じる 壁があると思うけど そのときの 当事者にしてみれば 大きな壁に感じるけど 後から振り返ると じつは「大したこと無いで!」 っいうのを伝えたいねん だから、オレに起こった ひどい話 つらい話 失敗の話 恥ずかしい話を してゆこうと思う いまから話すわ これは オレが25才頃の話 当時オレは アメ車ショップで働いてた とにかく 車やオートバイが大好きで 子供のころから 古き良きアメリカに あこがれを持ってたから 当時は毎日大好きな ちょっと古めの アメ車達に囲まれて

柴原義也
2025年12月14日読了時間: 2分
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