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オレの黒歴史!No.04「アメリカなんか嫌いや!なんでやねん!」

  • 執筆者の写真: 柴原義也
    柴原義也
  • 2025年12月18日
  • 読了時間: 2分

VOL.53


おはよ~

 

黒歴史の

続きをいくわ!(笑)

 

前回の

ブチ切れとは「まさにこのこと!」

というくらい

綺麗にブチ切れた(笑)

 

ホンマ

考えるまもなく

身体が勝手に動いた(笑)

 

オレが一番嫌いな

卑怯なやり方やったから

こうなったんやろうな(笑)

 

じゃあ

続き行くで

 

相手を投げ飛ばした瞬間

オレは身動きができなくなった

 

いつのまにか腕を後ろで手で

羽交い絞めにされていたのです

 

振り返ると

警官でした!

 

 

 

 

「オレ 捕まとるやん!」

「なんで

こんなことになるねん!」

 

「オレが

吹っ掛けたケンカちゃうぞ!」

 

「なんやねんこの国!」

「どいつもこいつも無茶苦茶や!」

「おかしいやろぉーーー!!!」

 

心の中ではこう叫びながらも

実際には無言です

 

するとオレの目の前を

別の警察官数名が

相手のアジア系アメリカ人の

後ろ襟を掴み

 

彼を仰向きにして

ズルズル引きずって

連れてゆきました

 

 

 

 

漫画でしか見たことない光景に

目が点になりました

 

どういうこと?

?????

?????

 

あっ!

そっか!

 

その瞬間

オレの腕をつかむ

警察官の力の入れ具合が

妙に優しいのに気がつきました!

 

振り向くと

笑顔の警官がいます

 

 

 

 

警察官は事の一部始終を見ていて

オレを守ってくれてたんや!

オレは急に安堵感に包まれた

 

しかし社長へ対する不安は

まだ消えていません

 

そして

しばらくすると

遂に!社長が現れました!

 

ん??

社長の隣には

どこかで見たことのある

若い女性がいます

 

社長

「おぉ~ 悪りぃ 悪りぃ~

道が混んでてのぉ~」

 

当時我々は

レース活動を行っていて

女性はその時のレースクイーン

でした

 

 

 

 

オレ

「道が混んだだけで

なんで2時間も遅れるねん!」

 

 「しかも何しとんねん!

ほんま腹立つわ!」

 

 「こっちはどんな気持ちで

ここで待ってた思ってるんや!」

と言えるわけもなく

 

先ほど起こった出来事を

思い出しながら

複雑な思いで平静を装いました

 

社長にブチ切れられることも

無かったので「まあ良し」

とするか

 

気分はスッキリせえへんけど

アメ車のリンカーンに乗り込み

空港を後にしたわ

 

 

 

 

この後も災難は

まだまだ続くんで

続編を書いていくな

 

長文に付き合ってもらって

ありがとう

 

追伸

普段の私は

極めて平和主義ですから(笑)

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