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オレの黒歴史!No.01「ヤバイとこに就職したわ!」

  • 執筆者の写真: 柴原義也
    柴原義也
  • 2025年12月14日
  • 読了時間: 2分

VOL.49


おはよ~

きょうも

いくでー!(笑)

 

今日からしばらくは

オレの身に起きた嫌な出来事を

伝えていこうと思う

 

ある意味

黒歴史になるかな!?(笑)

 

話を大げさにしたり

作ったりすることなく

ありのままに書くわ

 

この身に起こった

事実のみをお伝えするな

 

この話をする目的

それは

 

「例えどんなに

ひどい目にあっても

大丈夫やで!」

っていうのを伝えたいから

 

オレもあんたも

それぞれ感じる

壁があると思うけど

 

そのときの

当事者にしてみれば

大きな壁に感じるけど

 

 

 

 

後から振り返ると

じつは「大したこと無いで!」

っいうのを伝えたいねん

 

だから、オレに起こった

 

ひどい話

つらい話

失敗の話

 

恥ずかしい話を

してゆこうと思う

 

いまから話すわ

これは

オレが25才頃の話

 

当時オレは

アメ車ショップで働いてた

 

 

 

 

とにかく

車やオートバイが大好きで

 

子供のころから

古き良きアメリカに

あこがれを持ってたから

 

当時は毎日大好きな

ちょっと古めの

アメ車達に囲まれて

 

幸せ感一杯で仕事してた

 

働き始めて

しばらくしたころやけど

 

社長が突然

オレにこう言ってきた

 

社長

「おい!シバ!

来週から一人でアメリカ行って

車何台か仕入れてこい!」

「パスポートくらいあるやろ!」

 

 

 

 

オレ

「えぇ~!?

一人で行くんですかぁ!?

日本語しか話せませんよ!」

 

社長

「大丈夫や!

現地の通訳付けたる!」

 

オレ

「・・・」

そう言われたら

返す言葉が無い・・

 

ということで突然

アメリカに行くことになりました

 

ちなみにこの時のオレは

車の買い付けなんて

やったことがありません

 

事故車かどうかの

見極めができません

 

それを

「1日で覚えろ!

失敗したら許さんからな!」

・・・・

 

出発当日

オレは関西国際空港から

出発の為の手続きを済ませ

 

 

 

 

一人で何とも言えない

不安感に襲われていました

 

やがて飛行機は

ロスアンゼルスへ向けて

飛び立ちました

 

 

 

 

何とも言えない不安な気持ちは

消えないままです

 

一番大きな不安は

社長と行動を共にすることです

 

社長はかなりの頻度で

いきなり訳の分からない理由で

ブチ切れ

時には暴力も振うからです

 

 

 

 

こんなの

たまったものじゃないです

これが最大の不安・・・

 

続く

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