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「オレの黒歴史」Part 2 自己破産 前編 No.8 「この兄ちゃんを助けたり!」
VOL.106 おはよー さっそく昨日の続き行こ!(笑) オレはどうして自己破産 しないといけなくなったのか 一通り説明を終えた すると司法書士は おだやかな表情から一変し 鬼の形相で 父と母を睨みつけ こう言いました! 「アンタらっ!! 今なんぼ持ってるんや!!」 「アンタらが この兄ちゃん助けたり!」 「今の話聞いたか!」 「この兄ちゃん カメラ屋が何百万も 商品を預けるくらい この子は信用あるんや!」 「商売人が どこの馬の骨か 分からんような者に大事な商品 預けるわけないやろ!」 「この子よっぽど 信用あるんや!」 「それが アンタら分からんのか!」 「商品預けるのは 現金預けてんのと同じや!」 「この子が私の子やったら 命懸けで助けるわ!!!」 司法書士から 今はどうやって 暮らしているのかを 尋ねられ カメラ屋から商品を 預かり売らせて もらっている話を し

柴原義也
2月9日読了時間: 2分


「オレの黒歴史」Part 2 自己破産 前編 No.7 「両親からの罵詈雑言!」
VOL.105 おはよー 今日もやりまっせ~!(笑) ここんとこ毎日毎日 「オレの黒歴史」やってたら 書いてる本人が暗なるわ!(笑) まあ ええわ!(笑) それじゃあ 元気よく行ってみよう! 「オレの黒歴史~~!」(笑) 650万をムシリ取られたオレは そのことを実家へ 伝えにゆくことにしました 伝えにゆく理由 それは実家の名義が オレになっていたからです オレが自己破産すれば 自分の家族もそうですが 父と母も路頭に迷う・・・ さすがに それだけは避けたい オレの名義から親へ変更後に 自己破産すればいいのではと 考えたわけです 実家に到着し 自己破産しなくては ならなくなったことを伝えると 「この疫病神が!」 「人の人生無を茶苦茶にして!」 「二度と顔を見せるな!」 「お前なんかどうなってもいい!」 「二度と この家の敷居を跨ぐな!」 ここには 書けないようなことまで 言われ よくもまあ そこまで

柴原義也
2月8日読了時間: 2分
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