top of page
  • Line
  • Youtube
  • Instagram
  • Facebook
  • Twitter

「オレの黒歴史」Part 2 自己破産 前編 No.7 「両親からの罵詈雑言!」

  • 執筆者の写真: 柴原義也
    柴原義也
  • 2月8日
  • 読了時間: 2分

VOL.105


おはよー

今日もやりまっせ~!(笑)

 

 

 

ここんとこ毎日毎日

「オレの黒歴史」やってたら

書いてる本人が暗なるわ!(笑)

 

 

 

まあ ええわ!(笑)

それじゃあ

元気よく行ってみよう!

「オレの黒歴史~~!」(笑)

 

 

 

650万をムシリ取られたオレは

そのことを実家へ

伝えにゆくことにしました

 

 

 

伝えにゆく理由

それは実家の名義が

オレになっていたからです

 

 

 

オレが自己破産すれば

自分の家族もそうですが

父と母も路頭に迷う・・・

 

 

 

 

さすがに

それだけは避けたい

 

 

 

オレの名義から親へ変更後に

自己破産すればいいのではと

考えたわけです

 

 

 

実家に到着し

自己破産しなくては

ならなくなったことを伝えると

 

 

 

「この疫病神が!」

「人の人生無を茶苦茶にして!」

「二度と顔を見せるな!」

 

 

 

「お前なんかどうなってもいい!」

「二度と

この家の敷居を跨ぐな!」

 

 

 

 

 

ここには

書けないようなことまで

言われ

 

 

よくもまあ そこまで

ヒドイことが言えたもんやなあ

 

 

 

っていうくらい

ボロッカス

罵詈雑言を浴びせられた

 

 

 

特に母親のほうが

冷たかった

 

 

 

(このとき思った

オレの子供がもしこうなったら

オレは寄り添って

話を聞いてやろうって)

 

 

 

最後に父親が

 

 

 

「自己破産直前に

そんなことしていいものか

近所の司法書士に確認する」

 

 

 

と言って

その日は別れました

 

 

 

 

数日後

すぐ実家に来いと

父から電話がありました

 

 

 

オレが実家に到着すると

女性の司法書士の方が

来ていました

 

 

 

司法書士

「今から色々質問するけど

正直に答えてくれるかな?」

 

 

 

「まず初めに言っとくけど

家の名義を変更後すぐ

自己破産した場合

あなたは捕まります!」

 

 

 

 

 

「なぜこのような

状況になったのか

説明して下さい」

 

 

 

オレが説明してる最中

父と母は文句と愚痴と

嫌味をオレに投げつけてきます

 

 

 

 

 

オレは我慢して

一通り説明を終えました

 

 

 

すると司法書士は

穏やかな表情から一変し

 

 

 

鬼の形相で

父と母を睨みつけ

こう言いました!

 

 

 

「アンタらっ!!

今なんぼ持ってるんや!!」

 

 

 

「アンタらが

この兄ちゃん助けたり!」

「今の話聞いたか!」

 

 

 

「この子よっぽど・・・・」

 

 

 

きょうは

ここまでにしとくわ(笑)

 

 

じゃあ

またあした

bottom of page