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オレの黒歴史!No.06「オレを部屋に泊めろ!」
VOL.55 おはよー 今日も黒歴史の続き行くで~! 昨日のブログでは モーテルでオレを降ろして 「ハイ終わり!」 ホンマたまらんわ めちゃくちゃ不安やん じゃあ続きをどうぞ! 続き モーテルの前でオレを降ろすと Eさんは 笑顔で去っていきました オレ えっ!!?? いやいやいや おかしい おかしい 宿泊手続きは 一緒にしてくれへんの? オレ話されへんのに!!! 「不安やけど・・・」 仕方ないのでフロントへ 行くけど 何を言っているのか さっぱり分からん 受付の女性はオレに対して 呆れた態度を隠そうともせえへん あからさまな態度は 「あんた、何しに来たのよ!」 「何か言いなさいよ!」と 言っている様子 オレは紙とペンを取り出し 単語を口にしながら 身振り手振りで 伝えようと必死 他の人が見たら かなり滑稽な光景やと 自分でも思うわ(笑) だって紙に ヘッタクソな ベッドの絵書いて 両手を耳の横に持って行き 首を傾け スリープ! スリープ! って叫んでるからな(

柴原義也
2025年12月20日読了時間: 2分


オレの黒歴史!No.05「英語しゃべられへん言うてるやん!」
VOL.54 おはよー きょうも いきまっせー(笑) 前回のロサンジェルス空港で 暴れたその後を話すわ それでは いきます(笑) 空港を後にした我々は 通訳兼バイヤーの Eさんと合流 社長とEさんは 会話が弾んでます 英語なので オレには さっぱり分かりませんが・・・ オレは 今日の夜はどうすればいいのか そんなことを考えてました 食事は? 宿は? そもそも お金を持ってないけど!? しばらくすると 社長がやってきて オレにこんなことを言ってきた 「お前 カードの1枚くらい 持ってるやろ!」 「宿くらい自分で探せよ!」 「じゃあな!」 そのまま どこかへ行ってしまいました どうせ女のとこ行くんやろ! どこかへ行ってくれたほうが 気は楽やけど(笑) そやけど どないしろ言うねんこのオレに! 英語話されへんのやぞ! 無茶苦茶やな! すると 通訳係のEさんが心配そうに そばに来て 声をかけてくれるのですが 何を言っているのか・・・ (通訳になってません:笑)

柴原義也
2025年12月19日読了時間: 2分
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