オレの黒歴史!No.06「オレを部屋に泊めろ!」
- 柴原義也

- 2025年12月20日
- 読了時間: 2分
VOL.55
おはよー
今日も黒歴史の続き行くで~!
昨日のブログでは
モーテルでオレを降ろして
「ハイ終わり!」
ホンマたまらんわ
めちゃくちゃ不安やん
じゃあ続きをどうぞ!
続き
モーテルの前でオレを降ろすと
Eさんは
笑顔で去っていきました

オレ
えっ!!??
いやいやいや
おかしい おかしい
宿泊手続きは
一緒にしてくれへんの?
オレ話されへんのに!!!
「不安やけど・・・」
仕方ないのでフロントへ
行くけど
何を言っているのか
さっぱり分からん

受付の女性はオレに対して
呆れた態度を隠そうともせえへん
あからさまな態度は
「あんた、何しに来たのよ!」
「何か言いなさいよ!」と
言っている様子
オレは紙とペンを取り出し
単語を口にしながら
身振り手振りで
伝えようと必死
他の人が見たら
かなり滑稽な光景やと
自分でも思うわ(笑)
だって紙に
ヘッタクソな
ベッドの絵書いて
両手を耳の横に持って行き
首を傾け
スリープ!
スリープ!
って叫んでるからな(笑)

すると受付の女性は
通じたのか
困り顔で「OK~!OK~!」
と言って
部屋の鍵を渡してくれた
はぁ~
モーテル泊まんのに
1時間かかっとるで
疲れんなぁ~
部屋に入ったけど
何とも
陰気くさい部屋
ドアのノブ
取れてるやん!

貴重品を
備え付けの鍵付きの金庫へ
入れようとするけど
カギ無いし!
なんやねん
ここ!
仕方ないから
受付で預かってもらおう
フロントへ頼みに行くけど
意味を
全く理解してもらわれへん!
またや!
めんどくっさいわモーッ!
相手の表情と身振り手振りと
少しだけ聞き取れる単語から
「あなたの部屋にもあるでしょ!」
と言っているみたい

そのカギが無いから
フロントで預かってくれと
伝えたいのが理解してくれへん
「なんで分からんねん!」と
だんだん腹が立って来た!
オレは
フロントの後ろの金庫を指さし
「マイバッグ」
「in」
「マイバッグ」
「in」
「マイバッグ」
「in」

と叫び続けたら
(これ書いてて
恥ずかしなってきたわ:笑)
やっと理解したみたいで
オレのバッグを金庫に入れ
オレを見て
「OK~~~↗?(笑)」

これでいいでしょ~
と言わんばかりに
ダルそうなジェスチャー
オレ
「サンキュー!」
疲れるわ!
バッグを預けるだけで
なんで
こんなに時間かかんねん!
明日もなんか不安やわぁ
ベッドに寝転ぶや否や
眠ってしまいました
じゃあ
またあした


