残業したい人は1割だけ!これが国民の本音!(笑)
- 柴原義也

- 3月7日
- 読了時間: 2分
VOL.132

おはよー!
今日もやっていこー!(笑)
今日のお題はコレ!
「残業したい人は1割だけ!」
この記事を読んだときの
オレの正直な感想は
「少っくなー!」
「そんな働き方で
成功するわけないやん!」
ということで
あなたは今の仕事の量に
満足していますか?
アナタの
本音はどうですか?(笑)
今日のデータを見てみましょう
では参ります!(笑)
国が働く3,000人に
アンケートをとった結果
驚きの事実がわかりました!

もっと働きたいと答えた人は
なんとたったの1割だけ!
今のままでいいという人が6割
減らしたいという人が3割
これが今の日本の現実です

この調査をしたのは
厚生労働省という国の機関です
働き方改革の実態を
調べるための調査でした
今日本では仕事のルールを
大きく変えようとしています
話題になっているのが
「裁量労働制」という制度です
難しい言葉ですが要するに
何時間働いても
最初に決めた時間分しか
給料が出ない仕組みのことです

会社の社長さんの9割近くが
この制度を広げることに
賛成しているそうです
でも働く人たちの本音は
増やすより減らしたいが多い
という結果になっています
ここに大きなズレがあります
会社側は利益を出したいから
もっと働いてほしいと思う
でも働く人の多くは
もっと
自分の時間がほしいんです
大事なのは自分が
何のために働くかを
知ることだと思います
仕事は人生の
すべてではありません
時間はお金より大切な財産です

一度使った時間は
絶対に取り戻せないからです
忙しいことがかっこいい時代は
もう終わりに近づいています
短い時間で最大の成果を出す
それこそが今求められる
仕事のスタイルだと思います
では今日から何ができるか
一つだけ考えてみましょう
今日の仕事を振り返って
一番時間がかかったことを
書き出してみてください
それが無駄かどうか考えると
仕事の質は必ず変わります
今日のニュースをきっかけに
自分の働き方を
見直してみるのは有りですね
例えば我々が行っている
レザーリペアと中古物販を
組み合わせたビジネスモデル!

時流に乗った流行り廃りのない
ビジネスモデルでありながら
市場規模は広大で拡大中!
検索してみるといいかも!(笑)
じゃあ
またあした


