年収の壁が変わっても関係ない人の話!
- 柴原義也

- 4月6日
- 読了時間: 2分
VOL.162

おはよー
今日もやっていこー!(笑)
今日のお題はコレ!
【年収の壁が変わっても
関係ない人の話】
最近ニュースで「年収の壁が
178万円になったで」って話が
出てるやろ
簡単に言うと これまで
年収103万円を超えたら
税金がかかってたのが
今年から178万円まで稼いでも
税金がかからんようになった
ってことや
パートで働いてる人とか
扶養に入ってる人に
とっては朗報やな
でも正直に言うで
オレにはあんまり
関係ない話やねん

なんでかって?
オレが教えてる
生徒が稼いでる金額は
壁とかそういう次元やないんや
自宅で月に20万
30万と稼いでる人が
ゴロゴロおる

それは「扶養の範囲で働く」
とか「壁を気にしながら稼ぐ」
とかちゃうねん
自分の手で
技術を身につけて
自分の力で稼いでる
だから壁がどこに
あろうが関係ないんや
考えてみてや
「年収の壁が上がったから
もっと働ける」っていう
発想は
結局まだ
誰かに雇われて
稼いでるってことやろ
会社や国の決めた
ルールの中で
動いてるってことや
それが悪いとは
言わんけど
でも
「自分で決める」ってことが
できないのは
少し勿体ないと思うで

オレが教えてるのは
革製品のリペア技術や
傷や色落ちで安くなった
ブランド品を
自分の手できれいに直して
売る仕事や


仕入れて直して
売るだけやから
シンプルやろ
しかも技術は
一回身につけたら
一生モノや
景気が悪かろうが
税金のルールが
変わろうが
「直せる人間」の
価値は変わらへん
中古のブランドバッグなんて
世の中に山ほどあるやろ
くたびれて安くなった
それを仕入れて
綺麗にして売る
これが繰り返せる限り
収入はずっと続くんや
年収の壁のニュースを見て
「よっしゃもっと稼げる」って
喜ぶのももちろんええ
でもな一回考えてほしいんや
「壁を気にせんでいい稼ぎ方」
ってできんかなと
自分に技術さえあれば
壁なんか
最初からないんやで
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