「前向きな人」 「後ろ向きな人」 結果やいかに!
- 柴原義也

- 7月22日
- 読了時間: 2分
VOL.269

おはよー
今日もいってみよー(笑)
今日のお題はコレ
「前向きな人」
「後ろ向きな人」
結果やいかに!
このことについて
じっくり
考えてみた
職場にも
1人はおるんちゃう?
対照的なタイプが
性格の問題って
思われがちやけど
実は違う
1番の違いは
失敗をどう見るか
ってところにある
ここを理解する
だけで人生
結構変わってくると思うで
後ろ向きな人は
失敗を怖がって
一歩も踏み出せへん
前向きな人は
失敗を経験や
糧として捉える
同じ失敗でも
見方1つで
こんなに変わる

才能の差
じゃないんやな
そこがポイントやわ
これ
レザーリペアの仕事にも
そのまま当てはまるで
最初のうちは
色が合ってなかったり
コテコテに塗って
不自然にしたりして
失敗の連続

何回やって
もうまくいかない
ここで諦めるか
続けるかで
その後が全然変わる
失敗した
その経験が
オレの先生やったわけやな
高い授業料やって思って
オレは
受け止めることにした
塗り方を
間違えたから
次はこう気をつけよ
そうやって
積み重ねてきた
技術が今のオレなわけ
生徒さんの中にも
最初の失敗で
落ち込んでた人がおる
でもその失敗を
ノートに書き留めて
次に活かす人も居てた

書けば書くほど
上達が
目に見えて分かったらしい
半年後には
その人が1番
腕を上げてたわ!(笑)
その姿を見て
オレも改めて
確信したことがある
理屈じゃなくて
現場で見た
確かな事実やったからな
才能とか
センスじゃなく
捉え方の差なんやって
中古物販も
同じで最初は
見立てを間違えることもある
安く仕入れて
損したこと
も正直あるで(笑)
それを恥やと
思うか学びやと
思うかで未来が変わる
失敗した時こそ
本当は成長の
チャンスなんや
会社員時代も
失敗を恐れて
動けへんかった時期がある
でも手に職を
付けようと決めてから
考え方が変わったんや
失敗しても
次があるって
思えるようになった
失敗を歓迎できる
自分になれたことが
1番の財産かな

レザリボンで
教えてるのは
技術だけやない
技術は磨けても
心が折れたら
続けられへんからな
前向きに
失敗と向き合う
強さも一緒に育てたい
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じゃあ
またあした




