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他人任せは弱い!
VOL.285 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ! 「他人任せは弱い!」 ネット記事で 面白い話 見つけたわ フランチャイズの 失敗パターン の分析やった 本部に頼る サポート任せ 売れん理由を外に これが失敗する 人の共通点 やって書いてたわ 逆に成功する人は 全部自分でやる 前提で動いてる 本部はあくまで 補助くらいに 考えてるらしい これ読んでオレ めっちゃ納得 してもうたわ 看板借りても 中身が他人任せ やと結局弱いんや おんぶにだっこの 商売はどこかで 必ず崩れるもんや 会社員も実は 似たような話 やと思わん? 会社の仕組みに おんぶにだっこ やと居場所は消える でも自分の腕で 食える技術が あったら話は別や 革を直す力も 中古を見抜く目も 誰かに借りるもんじゃない 自分の中に 築いていく 一生モンの武器や 生徒さんの中に 最初は全部 オレに聞いてた子がおる でも技術と 経験を積むうちに 自分で決められる ようになって 顔つきまで 変わってきた 判断力いうのは 借り物んじゃなくて 自分で育てるもんや 失敗しても それ

柴原義也
8月7日読了時間: 2分


信用と信頼の違い!
VOL.281 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ! 「信用と信頼の違い!」 信用と信頼 この2つの 違いってわかる? 普段は同じ 意味で使う人 多いんちゃうかな 実際は結構 深い違いが 隠れてるんやで 似てるようで 実は全然 意味がちゃうで 信用は 過去の実績 から生まれるもんなんや 何年やってきたか 何個直やったか 数字で証明できるもの それに対し 信頼はちゃう 未来への期待やな この人に 任せたら大丈夫 って感情的な確信やな 数字だけやなく 人柄も 問われる部分やと思う 信用が 積み重なって 信頼に変わっていくんや この順番 間違える人 多いんちゃうかな いきなり信頼 得ようとしても 無理がある 言葉だけで 信じてくれって 言われても難しいやんか まずは信用を コツコツ 積み上げるしかないわ レザリボンで 生徒さんに 1番最初に伝えるのはコレや 技術は 信用を 作るための土台なんや 何個直したか 何年続けたか その数字が信用になる 当然やけど生徒さんも 最初は無名からの スタートやな それでも今では 指名される 職人にまで

柴原義也
8月3日読了時間: 2分


客観視の正体!
VOL.280 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ! 「客観視の正体!」 経営で1番 大事な力って 何やと思う 「派手な戦略より 地味な戦略」 この力の方が効くんやで 資金でも 人脈でもなく 実はコレやと思うんや 技術でも 資金力でもなく 客観視する力なんやで これメタ認知 って心理学の 言葉で呼ばれてるらしいわ 自分が今 何を考えてるか を1つ上から見る力のこと 鏡で自分の 表情を見るのと 同じような感覚やなって思う 経営者は つい自分の やり方が正しいと思いがちや 特に職人は この傾向 強いんちゃうかなって思う 技術に自信 があるほど 他人の声が入らへんもんな これ実は 1番危険な 落とし穴なんやでほんまに 気づかんまま 続けてたら 取り返しつかんこともある オレも独立した 頃はまさに この状態やったわ 自分のやり方が 絶対やと思って 誰の意見も聞かへんかった 今思うと 恥ずかしい話 やと思うんやけどな 売上も伸び悩んで 正直しんどい 時期が続いてたんや でもある時 お客さんの声を 冷静に振り返ってみたんや 自分の常識が 実

柴原義也
8月2日読了時間: 2分


世界観という武器!
VOL.279 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ! 「世界観という武器!」 アップルとか スタバとか 強い世界観持ってるやん ロゴ見ただけで 何か感じるもん あるんちゃう? 同じような 商品でも 選ばれる理由あんやで それが世界観 って呼ばれる 見えへん価値のこと 世界観って ただのおしゃれな 見た目じゃないで お客さんの 頭の中に できあがる感情や記憶や これが積み重なって ファンになって くれるんやって これ聞いた時 オレも自分の 商売を振り返ったわ 自分の言葉で 語れる想いが あるかって考えた レザリボンの 世界観って 何やろって考えたわ それは 捨てられかけた物が もう一度輝くって物語や この一言に 全部詰まってる 気がした 物事の本質を 掴んだ瞬間 やったんやろな ただ革を 直すだけじゃない その先にある想いがある この世界観に 共感してくれる人が お客さんになってくれる 値段だけ見て 選ぶお客さんとは 全然違う関係が生まれる 生徒さんの中にも この世界観を 大事にしてる人がおる ただ技術を 売るんじゃなくて 物語ご

柴原義也
8月1日読了時間: 2分


「前向きな人」 「後ろ向きな人」 結果やいかに!
VOL.269 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ 「前向きな人」 「後ろ向きな人」 結果やいかに! このことについて じっくり 考えてみた 職場にも 1人はおるんちゃう? 対照的なタイプが 性格の問題って 思われがちやけど 実は違う 1番の違いは 失敗をどう見るか ってところにある ここを理解する だけで人生 結構変わってくると思うで 後ろ向きな人は 失敗を怖がって 一歩も踏み出せへん 前向きな人は 失敗を経験や 糧として捉える 同じ失敗でも 見方1つで こんなに変わる 才能の差 じゃないんやな そこがポイントやわ これ レザーリペアの仕事にも そのまま当てはまるで 最初のうちは 色が合ってなかったり コテコテに塗って 不自然にしたりして 失敗の連続 何回やって もうまくいかない ここで諦めるか 続けるかで その後が全然変わる 失敗した その経験が オレの先生やったわけやな 高い授業料やって思って オレは 受け止めることにした 塗り方を 間違えたから 次はこう気をつけよ そうやって 積み重ねてきた 技術が今のオレなわけ 生徒さ

柴原義也
7月22日読了時間: 2分


恐怖の正体!
VOL.256 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ 「恐怖の正体!」 あるネット記事で 恐怖について 面白い話があった 仕事が辛くても 辞められへん人 めっちゃ多いと 怖いのは仕事やなく 辞めたあとの 収入が消える恐さ 恋愛でもそうらしい 合わへん相手と 別れられへん人がおる 怖いのは相手じゃなく 一人になる未来 その恐怖のほうらしい 記事にはこう 書いてあった 恐怖の正体とは 「未知への不安じゃなく 今持ってるものを 失う恐怖のこと!」 オレはこれ読んで めっちゃ腑に落ちた まさにそれやって! 会社員時代のオレも 同じ状態やった 辞めたら終わりやって 毎日そう思て 自分を押し殺して 働き続けてたときもあるし 破産で 財産も家族も 何もかも失ったことがある! その怖さっていったら 言葉にならないくらい 怖い! 自殺する人の 気持ちが 理解できた瞬間でもあった でもよう考えたら 失うことの恐怖って 自分の力で 稼ぐ手段がないから 怖かっただけで 逆に言えば それさえあれば 恐怖は消えていく 革を直す技術も 中古を売る力も 一生モン

柴原義也
7月9日読了時間: 2分


中古品が売れまくる時代!
VOL.226 おはよー 今日もいくでー(笑) 今日のお題はコレ! 「中古品が売れまくる時代!」 こんなデータが出てきた 中古品の市場規模は 4兆円になると言われる 4兆円という数字はすごいな 新品を買わん人がそれだけ 増えてるってことやんな 物価がどんどん上がるから 少しでも安く買いたい そう思う人が増えてきた でもここが面白い! 単に安いからじゃなくて 賢い買い方と思われてきてて かつて中古品を買うことは ちょっと恥ずかしいとか そんな空気があったやん(笑) 今は全然ちゃうで メルカリ、ヤフオクで 売り買いするのが 当ったり前になった 特に若い世代はそうやな 中古を使うことのほうが かっこええ時代になってきた そやから考えてほしいねん 中古品が売れる市場で 価値を上げる仕事は強いで たとえば革バッグを考えて 傷があって汚れてるより 直したほうが断然高く売れる その差が全部利益になる これが革の修理と 中古販売の合わせ技や 革を直す技術を身につけると 仕入れた中古品の価値を 自分で価値を上げられる そこが普通の転売と 全然ちゃうところ 技術があ

柴原義也
6月9日読了時間: 2分


料理は素材か腕か 答えはどっち?
VOL.201 おはよー 今日もやっていこー!(笑) 今日のお題はコレ! 料理は素材か腕か 答えはどっち? ネットでよく見る話題に 料理は素材が大事か 腕が大事かがある これ料理人の世界では 昔からずっと続く 終わらない議論らしいで 素材派の言い分はこうや どんなに腕があっても 腐った食材は救えない 腕派はこう言い返す 安い食材でも 腕次第でうまくなる どっちも正しい でもオレはここで こう思うんや 結局どっちも 最初から必要な ものちゃうか 素材かって最初から ビシッとええやつを 選ぶ目が要るやろ 腕かって最初から 持ってる人なんか この世に一人もおれへん みんな最初は ド素人からのスタート それは誰でも同じ コツコツ続けた人間だけが やがて目利きの目と 使える腕を手に入れる これってな オレが教えてる 革リペアと全く同じ話や 中古のバッグを仕入れて きれいに蘇らせて 売る仕事やけど 最初に目利きで ええ素材を選ぶことと リペアの腕が両方要る たとえば傷んだバッグを 安く仕入れてきて 専用溶剤でキレイにする そこにリペアの腕を 加えてやることで

柴原義也
5月15日読了時間: 2分


おめでとう! 副業も本業も「やる理由」が大事やな!
VOL.200 おはよー 今日もいってみよー!(笑) 今日のテーマはコレ! おめでとう! 副業も本業も 「やる理由」が大事やな! 最近ネットの記事で こんな数字を見た! 副業をしている人の 73%が 「好きだからじゃなく 生活費のために やっている」 っていう調査結果 これを読んで どう思った? そうか大変やなあ で終わった? いやいや ちょっと待って! この話には続きがあって 大事なことが隠れてるんやで それは何かいうと 「やりたくない副業を ずっと続けられますか?」 という問題です 答えは明らかです 好きでもない作業を 毎晩こなして いつまで続く? 半年? 1年? ほとんどの人が 途中でやめます というか実際やめてる じゃあ本当に安定した 収入を作るには どうしたらええか 答えはシンプルや 自分の手で 稼げる技術を 身につけること たとえば革製品の リペア技術なんかが ええわ バッグや財布 ベルトなどの 傷や色落ちを直す技術 中古のブランド品を 安く買ってきて きれいに直して 適正価格で売る この仕事の強みは 大きく2つある まずAIには

柴原義也
5月14日読了時間: 2分


【若者のブランド離れがオレたちのチャンスになる!】
VOL.156 おはよー 今日もやっていこー!(笑) 今日のお題はコレ! 【若者のブランド離れが オレたちのチャンスになる!】 最近ニュースでよく見る話や 「若者のブランド離れ」 「若者の車離れ」 ほんまに増えてるらしいで 理由はシンプルやねん 給料は上がらへん ブランド品は高い 車は維持費がかかる 「そこまでして ブランド要らんわ」 ってなる気持ちも わかるよな でもな ここで面白いことが 起きてるんや 新品のブランド品は 売れにくくなってる らしい でも中古ブランド市場は 逆に伸びてるんやって 「新品は買えんけど 中古でええブランドを持 ちたい」 そう思う人が めっちゃ増えてるんや これって 当たり前の流れやんな お金がなくても ええもの持ちたいって 気持ちは変わらんから ここにオレたちの ビジネスチャンスが 丸ごと転がってる 中古市場で安く売られてる ブランドのバッグや財布を 仕入れてきて リペアの技術で きれいに蘇らせて売る それだけで 8千円が1.5万円に 2万円が3万円になる 傷がついてたり色がくすんでる だけで割安になっ

柴原義也
3月31日読了時間: 2分
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