実家の「お宝」が世界を救う!
- 柴原義也

- 2025年11月26日
- 読了時間: 2分
VOL.31
きょうも
げんきにいきましょう!
ちょいと今日の ニュース見たか
いま「実家じまい」ってのが
めっちゃ 増えてるらしいわ
亡くなった 親御さんの家を
片付ける話
築50年の 一軒家から
「おっカネ~」な 「お宝」が
出てくるっていうてたやろ

あれな
他人事やと思うてたらアカンで
アンタもがいつかは 直面する
「生活の 大問題」やねん
家の中には
「もう使わんけど
捨てるのは 惜しい 」
ものが ようさんあるやん
タンスの奥に眠る
ブランドのバッグとか時計とか
親が大事にしてたけど
もう誰も使えへん「思い出の 品」

こういうニュースを聞たびに
オレが 思うのは
「 もったいない 」精神の復活
誰も使わんまま眠らせておくのは
ホンマにもったいない
ここで自然に繋がるのが
「リユース ブランド品販売の魅力」
やねん
実家から出てきた
「 価値ある品々 」は
リユースに出すことで
「 第二の人生 」を歩み始める
高かったバッグも時計も
ただの「 遺品 」じゃなくて
それを 「 探してた誰か 」の
「 お宝 」になるんやで

売る側は家の片付けの
費用に充てたりできるし
買う側は新品では手の届かん
「 ホンマもん 」を手に入れる
これって単なる商売やなくて
「 ものの 価値の循環 」やねん
「 ブランド品 = 贅沢 」
っていう考えはもう古い
ホンマの贅沢ってのは
「 モノの寿命を
最後まで使い切ってあげること 」
「 実家じまい 」 の
奥に眠るブランド品は
「 所有の連鎖 」を繋ぐ
「 希望 」なんや

リユースは過去の
「 もったいない 」を
未来の「 ありがとう 」に変える
これが今の時代に一番必要な
「 賢い 生き方 」やと
オレは思うで
日本のタンスの中に眠る
ブランド品など不要品全体の
価値は
驚くことに
なんと91兆円ともいわれてる
これらを有効活用し
次の世代へ
引き継いでゆくことが
できるものがブランドリペア
そしてこれらを活かし
自分の経済状況へ
結び付けられるものが
ブランドリペア販売
ということになる
個のリユース業界は
コロナがあっても
右肩上がり

今も右肩上がり
さあ あなたは
この波に乗れるでしょうか?
じゃあ
またあした


