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「ルイ・ヴィトン 創業者物語」それは一人の少年の徒歩の旅から始まった

  • 執筆者の写真: 柴原義也
    柴原義也
  • 2025年12月9日
  • 読了時間: 3分

VOL.44


じゃあ

きょうもいきましょー

 

昨日のこの画像


 

 

昨日なんで

この画像を選択したか

言おうか

 

今日の話題に繋げるためや(笑)

 

オレさいきんな

Louis Vuittonの

「創業者物語」を読んで

感動したんや

 

 

Louis Vuittonさん ご本人

 

 

じゃあ

 

ルイ・ヴィトンの始まりの話

いくでー!(笑)

 

なんでも始まりは一人の

若い男のコの

徒歩の旅からやって

 

家庭環境が悪く

亡き母から聞いていた

「パリには貴族の暮らしがある」

 

この言葉だけを頼りに

家出同然の旅を決意

所持金はほぼ「ゼロ」

 

14歳で故郷を飛び出して

パリまでなんと

400キロ歩いていったんやて

 

 

 

 

食事代もない状態

ゴミ箱あさったり

人の手伝いしたり

 

生きる為

少しばかりの金銭を得ながらの

旅なので 移動するだけで

2年かかったって

 

そらもう今の時代と違って

ろくな道もない時代

そんなむちゃくちゃな旅

 

パリについても人々は冷たく

どこも雇ってくれない

 

 

 

 

そんなとき目の前で老人が

重たい荷物を運ぼうとしていた

 

これを手伝ったことが

キッカケで

老人の元で働くことになった

 

その老人は

貴族や宮廷御用達の木工職人

 

そこで修行すること数十年

1854年彼が30代のとき

 

パリの一等地カプシーヌ通りに

旅行トランク専門店を出す

 

 

カプシーヌ通り

 

 

周りからは

「価格が高すぎる」

「そんな価格じゃ誰も買わない」

 

それでも彼は師匠の教えを

守り続けた

 

教えは

「妥協するな」

「手を抜くな」

「価格を下げるな」

 

しばらくして

富裕層のご婦人たちの間で

話題になり やがて

注文が殺到するようになった

 

このようにして

いまや世界中の人が知る

あのルイ・ヴィトンっていう

ブランドが生まれた

 

ホンマ人生どこでどうなるか

わからんな

 

この徒歩の旅っていうのが

今のオレらの暮らしにも

繋がってるんちゃうかな

 

ルイ・ヴィトンは

なんであんなに丈夫で

 

長持ちするトランクを

作り続けたんか

 

それは当時トランクは

馬車の上にくくり付けるもので

 

雨が降っても流れるように

上部が丸いドーム型に

なっていたらしい

 

しかしこれでは

上に積み重ねることができない

 

Louis Vuittonは

「これからの旅は

列車や船が主流になるだろう」

 

「そうなれば上に積み重ねられる

四角いトランクが

重宝されるに違いない」

 

 

Louis Vuitton初期のトランク

 

 

という

先見の明があったのです

 

先見の明にくわえ

「品質は信頼」という教えを

徹底的に守る

彼の強い想いがこもってる

 

そやからあんなにも

人々から長く愛されるんや

 

ここでぐぐっと

今の時代に話を戻すで

 

今のオレらの暮らしは

モノが溢れてて

てんやわんや

 

そやけど

ルイ・ヴィトンが作り上げた

ホンマにええモンっていうのは

簡単に壊れたりせえへんやんか

 

 

 

 

ちょっと形が古うなっても

モノの価値が変わるわけやない

 

むしろ使い込んで味が出る

ますます「ええ感じ」になるよな

 

「ええ感じ」のもんを

手に入れるのに

 

必ずしもまっさらの

「新しい」モンに

こだわる必要はない

 

ルイ・ヴィトンが

作り上げたような

 

長く使える丈夫なモノを

リユースで見つけて

そのモノの2回目の人生を楽しむ

 

これってめちゃくちゃ

賢い暮らしの選択やと思わん?

 

新しいモンをばんばん買うよりも

ええモンを手入れして

大事に使う方が

 

ずっとオレらのおサイフにも

地球にも優しい

 

ええモンが長く生きる力を

リユースで見抜いて使いこなす

 

 

 

 

その見抜く力こそが

今 一番かっこいい生き方

なんやと思うで

 

 

じゃあ

またあした

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