top of page
柴原の毎日ブログ


承認欲求の正体とは!
VOL.264 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ 「承認欲求の正体とは!」 自分の話 ばっかりする人 周りにおらへんか 聞いてる側は しんどいな これ実は 承認欲求って 呼ばれてるもの 認められたい 気持ちのことで 誰にでもあるよ 心理学の世界には 欲求の階段 って考え方があってな 下から順に 満たしていく 5段階の欲求のこと その中で 承認欲求は 上から2番目にある でもその さらに上には 自己実現欲求があるんや 自分がなりたい 自分になる って欲求のことや 多くの人が 承認欲求で 止まってしまってるらしいわ 認められたい 認められたいって そこがゴールになってる SNSでいいね 求めるのも まさにこの心理やな でも本当は その先に もっと大事なもんがある 自分の手で 何かを成し遂げる 自己実現の喜びや これ知った時 オレも自分を 振り返ってしもたわ 耳が痛い 気持ちにも 正直なったで 昔のオレも 認められたくて 必死やった時期があるわ 会社員時代は 上司の評価 ばっかり気にしてたわ 休日も気が 休まらんかったし しんどい日

柴原義也
7月17日読了時間: 2分


急がば回れの真実!
VOL.263 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ 「急がば回れの真実!」 急がば回れ って言葉 誰でも知ってると思うけど でもこの語源 は意外と 知らんのちゃうかな これ知ったら 納得できる エピソードあんねんで そしてこの語源 調べたら とっても面白かった(笑) 昔の武士が 京都へ向かう時 琵琶湖を渡ってた これは 実際にあった 歴史の話なんやで 近道は 船で渡る ルートらしい でもこの船 強い突風で 転覆することがあった だから 遠回りでも 橋を渡る方を選んだ これが急がば 回れの 本当の由来なんや 近道は速いけど 危険が潜んでる って教えなんやな これ いまも 商売に そのまま当てはまるわ 安く早くを 求めすぎると 危険な近道になる それは商売でも 同じことが 言えると思うわ 雑に直した 革製品は すぐまた壊れてしまう 結局やり直しで 余計に時間が かかってしまう 逆に基礎を 丁寧に学ぶのは 遠回りに見えるやろ でもその方が 結果的に 一番の近道になる 生徒さんの中にも 最初は基礎練習を 面倒くさがった人がおる すぐにで

柴原義也
7月16日読了時間: 2分


本当のサービスって何?
VOL.262 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ 「本当のサービスって何?」 サービス って言葉 普段よく使うやろ 毎日のように 耳にする 言葉やんか 値引きとか おまけとか そんなイメージ強い でも語源を 調べたら 驚きやで サービスの語源 実はラテン語で 奴隷って意味やで! 最初聞いた時は 冗談かと 思ったわ 奴隷が主人に 尽くす姿から サービスって言葉が生まれた つまり本来は 相手に本気で 尽くすって意味やったんや 値引きやおまけは サービスの ほんの一部でしかなく 言葉の意味を 取り違えてる 人が実は多いんちゃうかな 本物のサービスは 相手のために 全力を尽くすことなんや これって仕事の 本質そのもの やと思わん? レザーリペアも 中古品を蘇らせるのも 実は同じことやわ お客さんの 大切な鞄を 本気で直す その本気が 伝わった時 本物の信頼が生まれる ただ直しただけ じゃない 気持ちまで届けたんや お金を払う以上の 価値を感じた瞬間 感動に変わる 値段を安くする ことだけが サービスやと思ってたら 逆にお客さんとの 距

柴原義也
7月15日読了時間: 2分


自己満足トークは言葉のオ〇ニー!
VOL.261 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ 「自己満足トークは言葉のオ〇ニー!」 マシンガン トークって 聞いたことあると思う 息継ぎもせず 喋り続ける あの感じのこと 聞いてる側は 内心タジタジ になったりするやろ 職場や飲み会では 1人はおるんちゃうか うちには2人おるで!(笑) 面白いデータが あったから 紹介するわ ちょっと 驚くような 話やと思うんやけど 普通の会話でも 人は4割くらい 自分の話をしてるらしい それがマシンガン トークになると 8割が自分の話やって 自分のことを 話すのは実は 快感らしいわ みんなも 身に覚えあるやろ オレもあるわ(笑) 脳内で ドーパミンが 出てるらしい つまりあれは 話してる本人の 自己満足やったんや 自己満足という表現じゃ 心に刻まれへんから もっと鋭い表現をすると 自己満足トークは 言葉のオ〇ニーや! 人前で そんなことするな! 見たくない! こう考えたら ドキッ!っと するやろ!(笑) 聞いてる側は しんどいだけ って結構あるあるやろ 会話ってのは 本来キャッチ ボール

柴原義也
7月14日読了時間: 2分


意外な力! 小さな積み重ね!
VOL.260 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ 「意外な力! 小さな積み重ね!」 イチロー選手って みんな知ってるやろ 野球の神様やな 天才って 呼ばれる人やけど 実は真逆の努力家 派手なイメージとは 全然違う裏側が あったんやなって思う あの人が 残した言葉に 痺れる話があるわ 小さいことを 積み重ねることが とんでもない場所へ 行くための たった一つの道 やって言うてる 4000本以上 ヒットを打った人が こう言うんやから 説得力が 半端やない って思わへん? 最初から ホームランなんて 誰も打たれへん 毎日毎日の 小さな練習の 積み重ね 地味な練習を 何千何万回も 繰り返した結果や これってビジネス にもそのまま 当てはまる話やわ いきなり月収 100万目指す人ほど 続かんことが多い ゴールが遠すぎて 途中で心が 折れてしまうんや だから最初から 小さく始める 方が結局は近道になんねん 最初の1個を直す 最初の1個を売る それでええねん 完璧を目指すより まず終わらせる ことの方が大事やわ 生徒さんの中にも 最初は1個

柴原義也
7月13日読了時間: 2分


稼ぐことは実は簡単!
VOL.259 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ 「稼ぐことは実は簡単!」 稼ぐことは 意外と簡単 って言われたら 最初は誰でも 半信半疑に なると思うやん 嘘つけって 思うやろ オレも最初はそうやった 会社員時代の オレも稼ぐことを 難しく考えすぎてた でもネットの記事に 面白いこと 書いてあったわ 家にある 使わへんブランド品 実は結構高く売れる 昔買った鞄や サイズアウトした服 眠ってるだけやん それをフリマに 出品するだけで お金が生まれるんやで 最初は緊張しても 売れた瞬間の 喜びは大きいで! これって実は 立派な商売の 第一歩なんやな 安く仕入れて 高く売る 商売の基本そのまま これが商売の 原点なんやと オレも改めて思うわ 特別なスキルも 資格もいらん 誰でもできる みんな稼ぐって 聞いただけで 身構えすぎなんちゃうか ハードルを上げてる のは実は 自分自身なんやで 最初の一歩は こんなに シンプルでええんや 生徒さんの中にも 最初は家の片付け から始めた人がおる 最初は正直 半信半疑やった って言うてたわ それ

柴原義也
7月12日読了時間: 2分


「戦略と戦術の違い!」
VOL.258 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ 「戦略と戦術の違い!」 戦略と戦術 この違いを 説明できるかな? というか、そもそも こういった考えが あること自体知らないと思う 戦略と戦術は似てるようで 実は全然 別モンやで ここを混同 してる社長も 実は結構多い というか 理解してない人が ほとんどです 少し前までは オレも その中の一人でした(笑) 戦略とは どこで戦うか どこで商売をするか とか 何と何を組み合わせれば 上手くいくか などを決めること 言うなれば 戦略とは 「目に見えないもの!」 これを決めずに がむしゃらに動く人が 実は一番多い 一方の戦術とは 鉄砲で戦うか 槍で戦うのか 商売で言えば 店舗の陳列はコレで行く 作業スピードを上げる など 言うなれば 戦術とは 「目に見えるもの!」 ランチェスター って軍事学者が この考え方の元祖 兵隊の数で 劣る弱者が 強者に勝つ方法 100年以上前の 戦争の理論やのに 今も色褪せてへん それを研究して 生まれたのが ランチェスター戦略 答えは単純 広い戦場を避けて

柴原義也
7月11日読了時間: 2分


物の値段は誰が決めるん?
VOL.257 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ 「物の値段は誰が決めるん?」 物の値段は 一体誰が 決めてるんやろ ネットの記事で めっちゃ面白い 話を見つけたわ 水とダイヤモンド のパラドックス って知ってる? 水は生きるのに 絶対必要やのに めっちゃ安い ダイヤモンドは 無くても平気やのに めっちゃ高い なんでやと思う 答えは単純 量が少ないから! 欲しい人に対して 物が少なかったら 値段は上がるやん 物があふれてて 欲しい人が少ないと 値段はどんどん下がる つまり値段は 需要と供給で 決まるってことや でもオレは ここでふと 気づいたんや これって物だけの 話とちゃうんちゃうか 人の値段も同じやわ 自分の値段って つまり収入のことや これも同じ理屈やん 誰でもできる仕事は 供給が多いから 値段は上がらん でも革を直せる人 中古品を蘇らせる人 こんな人は少ない だからこそ その技術には ちゃんと値段がつく 会社の給料が 上がらん理由も 実はここにあるわ 会社員のスキルは 代わりがぎょうさんおる せやから安いまんま でも自

柴原義也
7月10日読了時間: 2分


恐怖の正体!
VOL.256 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ 「恐怖の正体!」 あるネット記事で 恐怖について 面白い話があった 仕事が辛くても 辞められへん人 めっちゃ多いと 怖いのは仕事やなく 辞めたあとの 収入が消える恐さ 恋愛でもそうらしい 合わへん相手と 別れられへん人がおる 怖いのは相手じゃなく 一人になる未来 その恐怖のほうらしい 記事にはこう 書いてあった 恐怖の正体とは 「未知への不安じゃなく 今持ってるものを 失う恐怖のこと!」 オレはこれ読んで めっちゃ腑に落ちた まさにそれやって! 会社員時代のオレも 同じ状態やった 辞めたら終わりやって 毎日そう思て 自分を押し殺して 働き続けてたときもあるし 破産で 財産も家族も 何もかも失ったことがある! その怖さっていったら 言葉にならないくらい 怖い! 自殺する人の 気持ちが 理解できた瞬間でもあった でもよう考えたら 失うことの恐怖って 自分の力で 稼ぐ手段がないから 怖かっただけで 逆に言えば それさえあれば 恐怖は消えていく 革を直す技術も 中古を売る力も 一生モン

柴原義也
7月9日読了時間: 2分


社会を支える力!
VOL.255 おはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ 「社会を支える力!」 こないだ読んだ 記事にえらい 共感した 内容は社会を 支える仕事 いう話やった 水道や配送や インフラ支える 人らの記事 表には出んけど その人がいないと 社会は止まる ほんまそうやなと 思いながら ふと気づいた よーく考えたら 人を支える仕事は まだまだ沢山あるわ! インフラ整備だけじゃなく 学校、病院、施設 etc 他にもまだまだある その中の一つに 就労支援センターがあります 就労支援センター (障害者就業・生活支援センターなど)は 障害や難病のある方が地域で安心して働き 自立した生活を送れるよう 就職活動から生活面までを 一体的にサポートする相談窓口です オレのやっている レザリボンオンライン教室は 毎日様々な方からの お問い合わせがある その中には 就労支援センターや 学校からの問い合わせもある 実は昨日、北海道で 就労支援センターを営む I社長とS社長が 福井にある弊社まで お越しになりました I社長は52才(男) S社長は27才(女) 弊社に

柴原義也
7月8日読了時間: 2分
bottom of page