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柴原の毎日ブログ


「オレの黒歴史」Part 3 自己破産 後編 No.3 「はぁ?!利益をなんで人にあげるん?!」
VOL.109 おはよ~ 昨日の続きいくでー!(笑) 「ヤフオク教室」は 1年ほどで終了しました さあ次は 高額スクール開始かなあ と思っていたのですが 職員さんから驚きの言葉が! 「柴原さん!」 「アナタやり過ぎですよ!」 「そんなことをするから 復活どころか」 「状況が悪化したじゃ ないですかー!」 「利益商品全部渡したり」 「ノウハウ全部教えたり」 「仕入れ先まで公開して」 「私はアナタを 助けようとしてるのに なぜ こんなことをするんですか!」 「これじゃあ次に 進めないじゃないですかー!」 「安い講座で 全部完結してしまったじゃ ないですかー!」 そうなんです オレは自分の利益商品を 1つ残らず全部 生徒に譲ってあげたんです 利益なんか乗せてません そうするとオレの 物販収入はゼロ ヤフオク教室の収入だけでは とても生きていけませんが しかし 教える立場になった以上 生徒の利益が

柴原義也
2月12日読了時間: 2分


「オレの黒歴史」Part 3 自己破産 後編 No.2 「えっ!ヤフオク教室やるの?オレが?」
VOL.108 おはよー 今日も「オレの黒歴史」 やるでー!(笑) では行きます! もうこの頃になると オレはヤケクソな 気持ちになっていて 何をやっても上手くいかない やることなすこと失敗続き! そんな中 大阪富田林商工会の ある職員さんの提案で ヤフオク教室開催の 提案を受けた その提案を聞いたときの オレの感想 「社長がヤフオクするかぁ?」 「やるわけないやん!」 「誰が来るねん!」 しかも1回の参加費5,000円 その中から使わせてもらう 店舗に1,500円のお支払い そうです オレの取り分は 3,500円しか残りません オレ 「こんなことやっても 復活するように 思いませんけど!?」 職員 「この5,000円プランだけでは おっしゃる通りです」 「しかし、これをやらないと 次の段階の高額スクールには 進めないんです!」 いくら説明されても 上手くいく気が しなかったのですが 「こ

柴原義也
2月11日読了時間: 2分


「オレの黒歴史」Part 3 自己破産 後編 No.1 「ビミョーな延命でオレは復活できるか!」
VOL.107 おはよー 今日から 「オレの黒歴史」Part 3 をやるわ!(笑) 読んでる人から 「まだあるんかいな!?」 って言われそうやけど まだ あんねん!(笑) じゃあ行ってみよー! 「オレの黒歴史」Part 3 自己破産 後編!! 予想外の展開で 延命されたオレやけど この650万持って いかれた件も離婚の原因に なってる 話が前後したけどこの時点では まだ離婚しておらず この後に離婚することになる お金も失い 家族も失い 自信も失い 全てが 上手くいかないように 感じた それでも 「やれることはやろう」 と思った まずは引っ越しです 理由は仕入れにかかる 移動時間が無駄だと感じ 大阪の心斎橋付近で よく仕入れを行うので 南船場に引っ越すことにした 大自然が好きなオレは こういう場所が苦手 でも生きるためには仕方がない 車も手放し仕入れ資金の 足しにした 仕入れ先まで

柴原義也
2月10日読了時間: 3分


「オレの黒歴史」Part 2 自己破産 前編 No.8 「この兄ちゃんを助けたり!」
VOL.106 おはよー さっそく昨日の続き行こ!(笑) オレはどうして自己破産 しないといけなくなったのか 一通り説明を終えた すると司法書士は おだやかな表情から一変し 鬼の形相で 父と母を睨みつけ こう言いました! 「アンタらっ!! 今なんぼ持ってるんや!!」 「アンタらが この兄ちゃん助けたり!」 「今の話聞いたか!」 「この兄ちゃん カメラ屋が何百万も 商品を預けるくらい この子は信用あるんや!」 「商売人が どこの馬の骨か 分からんような者に大事な商品 預けるわけないやろ!」 「この子よっぽど 信用あるんや!」 「それが アンタら分からんのか!」 「商品預けるのは 現金預けてんのと同じや!」 「この子が私の子やったら 命懸けで助けるわ!!!」 司法書士から 今はどうやって 暮らしているのかを 尋ねられ カメラ屋から商品を 預かり売らせて もらっている話を し

柴原義也
2月9日読了時間: 2分


「オレの黒歴史」Part 2 自己破産 前編 No.7 「両親からの罵詈雑言!」
VOL.105 おはよー 今日もやりまっせ~!(笑) ここんとこ毎日毎日 「オレの黒歴史」やってたら 書いてる本人が暗なるわ!(笑) まあ ええわ!(笑) それじゃあ 元気よく行ってみよう! 「オレの黒歴史~~!」(笑) 650万をムシリ取られたオレは そのことを実家へ 伝えにゆくことにしました 伝えにゆく理由 それは実家の名義が オレになっていたからです オレが自己破産すれば 自分の家族もそうですが 父と母も路頭に迷う・・・ さすがに それだけは避けたい オレの名義から親へ変更後に 自己破産すればいいのではと 考えたわけです 実家に到着し 自己破産しなくては ならなくなったことを伝えると 「この疫病神が!」 「人の人生無を茶苦茶にして!」 「二度と顔を見せるな!」 「お前なんかどうなってもいい!」 「二度と この家の敷居を跨ぐな!」 ここには 書けないようなことまで 言われ よくもまあ そこまで

柴原義也
2月8日読了時間: 2分


「オレの黒歴史」Part 2 自己破産 前編 No.6 「650万巻き上げられた」
VOL.104 おはよー きょうも元気に 活動しましょー!(笑) では さっそく 昨日の続きをいきましょー 離婚になる少し前に 知人に650万返してもらえず・・ これも原因の一つになってる なぜ こうになったのか 当時やっていた 「本のせどり」では 睡眠時間4時間でやっても 最高月間利益は30万円ほど これでは 風邪でも引こうものなら そく 食べていけなくなる そう判断したので 扱う商材を 「中古本」➡「中古カメラ」に 切り替えた 中古カメラに 詳しかったわけでもなく 「月100万稼げる人続出」 という広告をネットで見かけ スクールに参加したのです もう現金なんてありません 郵便局員時代に作りまくった クレジットカード10枚ほどを 生活費を作るために 30万ほどの商品を店頭購入し ヤフオクで販売し現金化 それで食つなぐ こんなことをしていたわけです この時すでに利用額は数百万に なっており

柴原義也
2月7日読了時間: 3分


「オレの黒歴史」Part 2 自己破産 前編 No.5 空っぽの家と「離婚届」
VOL.103 おはよー 今日もやりまっせ~(笑) 昨日は妻の堪忍袋が 切れたところまでを やりましたね では続き! 「私出ていくから!」 「もう知らん!」 「離婚やーーー!」 そう言うとスマホを取り出し 掛け持ちで働いていた 複数の職場に電話を入れはじめ 「私!今日で辞めます!!」と 次々に連絡しました 妻の身になれば たまったものではありません 悪いのはオレ 数日が経過し オレはいつものように 「せどり」をしていました 仕入れを終えて 深夜近くに家へ帰ると 妻と子供たちが居ません 家財道具も無くなっています ほんとうに出ていったんです 家の中はガラーンとしています オレの布団だけがポツンと・・ その横には離婚届が・・ しばらくその光景を見ていたら 色んなことが頭をよぎります そして 自然と涙が溢れます 悪いことしたなぁ しばらく立ちすくしたまま 何もする気になれません ここ

柴原義也
2月6日読了時間: 2分


「オレの黒歴史」Part 2 自己破産 前編 No.4 離婚
VOL.102 おはよー きょうも やっていくわー!(笑) 昨日はついつい イタズラ心が出すぎて やり過ぎてしまったけど(笑) 時間ができたことは 嬉しくて 仕方がなかった(笑) 一度やってみたかっのが 寝る間も惜しんで限界まで 「せどり」をやったら 収益は どこまでいくんやろー っていうのを試したかった! オレはさっそく 取り掛かりました(笑) ブックオフの開店と同時に 仕入れ開始! ポケットにAiphone 右手に 超小型バーコードリーダー 左手で棚に並ぶ本を 端から順に背表紙の上に 指をひっかけ「クイッ」っと 手前に傾ける するとバーコードが 見えるようになるので それをバーコードリーダーで 読み込む その間わずか0.5秒 このペースで3~5棚を読み込む バーコードリーダーから スマホに飛ばしたデータを 専用アプリでふるいにかけると 利益の出るものが 一目でわかる!(笑) とまあ こうい

柴原義也
2月5日読了時間: 2分


「オレの黒歴史」Part 2 自己破産 前編 No.3
VOL.101 おはよー きょうもいくでー!(笑) では さっそく続きいくわ! 頭の中では 「悪魔のオレ」が 「面白ろいから言うてまえ!」 「天使のオレ」が 「それは流石にアカンやろ!」 と戦っています!(笑) そしてとうとう オレの順番が回ってきました 先生が 「今日はどうされましたか?」 オレ 「先生 オレ」 「もう!死にたいんです!」 「仕事も人生も どーでもいいんです!!」 先生 「柴原さん!」 「落ち着いてください!」 「すぐに診断を 書いてあげますから!」 「これを出したら 会社休めますから!」 「思いとどまって!!」 オレ 「あ~ぁ~」 「言うてしもた~!」(笑) 「もう知~らないっ!」(笑) 会社へ戻る道中 「オレやり過ぎたか?」 「これは流石にやり過ぎやな」 「副局長になんて言おう」 「演技したことは言われへんな」 「でも会社休めるよな!」(笑)

柴原義也
2月4日読了時間: 2分


「オレの黒歴史」Part 2 自己破産 前編 No.2
VOL.100 おはよ~ じゃあさっそく 昨日の続き行くわ!(笑) 当時 副業に夢中になっていたオレは 副局長から呼び出しが! 「お前!最近」 「なんかおかしいなあ!」 オレは 「ドキッ!」 「バレたかも!」 副局長 「そんなに しょっちゅう風邪ひくか」 「毎月体調不良に なるやつおらんぞ!」 「明日 病院行ってこい!」 「ただし 普通の病院ちゃうぞ」 「精神的にまいってる人が 行くとこあるやろ」 「そういうとこに行ってこい」 「明日の朝一で行って それから出社しろ!」 「分かったな!」 オレ 「・・・・はい」 副業がバレたわけじゃ なかったんやと 内心ホッとしました けど なんでオレが そんな病院行かなあかんねん 精神的に病むなんてあり得んわ オレが体調を崩すのは 日々の寝不足が続いてるのと 子供から風邪を移されるからや この時には 子供が2人になっていて 2人とも保育園に行かしてた 保育園で 上の子が風邪をもらってくると 下の子に移り オレに移る 治ったかと思えば 今度は下の子が保育園で 風

柴原義也
2月3日読了時間: 2分
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