とうとう来てしまった!AIの時代!じゃあオレらは「どうする?」
- 柴原義也

- 2025年12月7日
- 読了時間: 2分
VOL.42
きょうも
いきまっせー(笑)
テクノロジーの進化って
ジェットコースターみたいやなぁ
最近のニュース見てたら
AIがどんどんかしこくなって
いままで人間しかできへんかった
クリエイティブな仕事まで
AIがやりだしてるやんか

オレらがアタマひねって
考えてたモンが
AIが一瞬でカタチにする
そんな時代が
ホンマに目の前にきたんや
なんかちょっとこわい気もするし
でもワクワクもする
AIがオレらの仕事を
ぜんぶうばうかもしれん
そんなふあんなハナシ
よく聞くけど
オレはな
ちょっとちがうおもいがあるねん
AIがどんなにかしこくなっても
ぜったいに うばえへんモンが
あるはずやんか
それが なにか
よお考えてみてや
それは
「モノと過ごした時間と思いで」
やとおもうんや
AIは新しいモンを一瞬でつくる
ぜんぶがデジタルで
キレイでかんぺき

せやけどオレらがむかしから
だいじに使ってるバッグとか
ちょっとキズだらけの時計とか
AIは そのモノがたどってきた
ながい道のりまでは
つくられへんねん
ここで
リユースブランド品の登場や(笑)
いまの世の中
AIとかVRとか
デジタルなモンばっかりやんか
でもリユースブランド品ってのは
そのデジタルな波に
ぜったいにのまれない
それはヒトとヒトの
関わりの中で
生まれる価値やから

AIが
どんなにキレイな
デザインをうみだしても
オレらが
リユースショップでみつけた
ちょっとくたびれてるけど
しっかりした
レザーのバッグにたいして
「これは まえの持ち主の人生を
いっしょに歩んたバッグやな」
って
おもいをはせることはでけへん
ホンマの価値はデータじゃなくて
モノとモノがぶつかりあってできた
キズとストーリーにある
オレの持論はな
AIがどんなに進化しても
オレらのこの手にのこる
ホンモノのモノの価値は
かわれへん
むしろ
デジタルなモンがあふれるほど
じかんの詰まった一点モンこそが
オレらのくらしを
ホンマにゆたかにしてくれる
ぜいたく品になるんや
AI時代やからこそ
リユースは「じかんの価値」を
買うかしこい手段っちゅうことや

じゃあ
またあした


