オレの黒歴史!No.07「銃口がオレに!」
- 2025年12月21日
- 読了時間: 2分
VOL.56
きょうも
いきまっせ~(笑)
きょうの福井は雨
福井の天気は大半が
雨か曇り
これからしばらくは
大半が雪か曇りになるわ
天気はドンヨリやけど
気持ちは晴れやかやわ!(笑)
じゃあ
昨日の続き
「オレの黒歴史」いくで!(笑)
次の朝
オレは空腹で目が覚めた
しっかし
昨日のことを思い出したら
朝食を取るだけでも
しゃべられへんから
「また必要以上に
時間がかかるで」
って思ったんで
そのまま
出発することにした
預けている貴重品を受け取ろうと
フロントに行くと
昨日の女性がいません
心の中で
また
メンドクサイことになりそうやわ
そう思いながらフロントの男性に
オレのバッグを出してくれるよう
頼みました
ところがコイツ
オレのことに気が付いてるくせに
居眠りしたふりして無視しよる

何回も、何回も、何回も
しつこく声をかけると
横目で「チラッ」と
オレを見るだけ

しかも
かなりふざけた態度
完全にナメとる!

なんじゃこの態度!
約束の時間に
間に合わんようになるやろ
腹が立って来た
自分の感情を抑えるのに必死
なんとかしてバッグを
出してもらおうとするけど
同じことの繰り返し
我慢してたけど
とうとう
ブチッ!
「早よオレのバック出せや!」
「遅れるやんけ!!」
オレは
とっさに大声で
まくし立てていました!
もちろん日本語やで(笑)
そしたらな
コイツ
人を小馬鹿にしたような表情と
身振り手振りで
「私は
あなたのバッグを
知りませ~ん」

みたいな
ジェスチャーをしよるんや
しかも
のらりくらり
ダルそうにしやがる!
この態度に
オレは完全に戦闘モード突入!
人を馬鹿にするのも
ええ加減にせぇよ!
こうなったら
カウンター飛び越えて
奥の金庫から
自分で取ったるわい!
オレは
カウンターに飛び乗った!

次の瞬間!

銃口がオレに!
そして
カチャッ!
(安全装置外す音)
コイツ撃つ気や!
(心の声)
ヤバ!
死ぬかも!
忘れてた!
ここアメリカやったわ!
そのときです!!
続く
きょうは
このへんにしとこか
このあと
予想外の展開になるんやけどな
そやけど
銃を構えるほどのことか
オレが
銃を向けられるほど悪いんか?
違うと思うけどな~
とにかくオレは
馬鹿にされたり
屈辱にあったりするのが
一番嫌い!
だからオレは
普段から
人が嫌がることとか
傷つくこととか
やらないし
言わない
人の感情に
とても気を使ってる
もしオレが
それをやったり
言い出すときは
縁が切れてもいい覚悟の
ときだけ
アンタもそうやと思うけどな
じゃあ
またあした(笑)


